た行 とらいあんぐるハート 感想
©とらいあんぐるハート(ivory/JANIS) 1998 当時では珍しい付き合った後でもシナリオが続いた作品 忍者、殺し屋、地縛霊など一風変わったヒロインが多い 後味が悪いBADエンドが多いが、ヒロインエンドはハッピーエンドが多い イベントは直ぐに終わることが多いので、物足りない評価 キャラ C シナリオ D 総合評価 C 凡作感想 本作はとらいあんぐるハートシリーズの初代作品です。シリーズの中でも、知らない方も多いかもしれませんが、当時の作品としては珍しい要素がいくつかあります。 純愛系の作品でありながら、付き合ってHした後もシナリオが続くのは当時としては珍しい部類でした。この頃の作品は付き合ってHしたらそこがゴールというものが多かったので、その点では新鮮に感じました。CGは使い回しが目立ちますが、エロシーンが複数回用意されている点も当時としては珍しかったと思います。 シナリオは基本的に学園ものですが、終盤はアクションシーンが増えてきます。忍者や地縛霊、殺し屋といった物騒なヒロインが多いだけに、そういった展開も設定として自然に受け入れられました。後のとらハ作品にも共通するこういった...