妖獣戦記 -A.D.2048-

90年代
妖獣戦記
©妖獣戦記 -A.D.2048- D.O. (1993)
  • 妖獣戦記の最初の作品にしてキャラ紹介みたいなゲーム
  • シンプルなSLGだが、難易度は難しい
  • エロシーンは隊員と主人公とのエロと触手でモブがやられている事
  • シナリオは最初の1作なのもあって起伏が少ない

評価 シナリオ:D キャラ:C ゲーム性:D  総合評価 C 凡作

-プレイ環境-

Windows95版でプレイ Windows7 64bit版でプレイ

普通にインストールするだけだとプレイ出来ない

まずデータを全てコピーして、検索して「ファイル名を指定して実行」から「regedit」を選択

HKEY_CURRENT_USER→DO→YJWAR→

VoiceDirを編集してゲームディスクのフロッピーディスクに変更

DataDir SaveDirを編集してコピーしたドライブに変更する

コピーしたデータからゲームをプレイする

原画・シナリオ 広崎悠意

パッケージに書いてあるあらすじ

希望を捨てないこと、それが彼女たちに課せられた最大の使命……!!

人類が核の破壊力をいやというほど味わった

「The Third」と呼ばれた、世界大戦の後……

完膚なきまで破壊しつくされ、廃墟と化した特殊兵器工場から

流出した生物兵器の遺伝子は、

残留放射能の作用により「妖獣」を生み出すに到った。

人類の身体を媒体に繁殖する「妖獣」は、

破壊状態からの再興に力を尽くす人類にとって、大きな災厄となっていた……

-A.D.2048-

人類は妖獣に対抗する切り札として、

バイオソルジャーを投入した特殊警察A.S.S.P.を組織した。

感想

 妖獣戦記は全3部作で構成されており、特に完結編である妖獣戦記2はシナリオが非常に優れた作品です。妖獣戦記シリーズにはPC-98版とボイス付きのWindows 95版が存在し、個人的にはボイス演出がしっかりしているWin95版をおすすめします。

 今回取り上げる第1作目は、シリーズの導入にあたる位置づけで、全体的にキャラクター紹介の色が強い作品です。シナリオの構成は「仲間の隊員と会話し、その後妖獣と戦闘」という流れの繰り返しです。このあたりは後の作品にも共通する点です

 また、エロシーンの多くは触手によるモブへの陵辱が中心で、これも本シリーズの特色の一つ。ただし、主人公と隊員とのHシーンを見るためにはある程度のレベル上げが必要で、正直モチベーション維持が難しく、私は一周でプレイを終えました。

 主なシナリオ自体も短めですが、続編が比較的早くリリースされているため、導入編として割り切ればそれほど気にならないボリュームです。

 総評としては、この作品単体では物足りなさが残るものの、シリーズ全体の流れを知るうえでの土台としてはプレイしておく価値はあると思います。触手が嫌いな人でないかぎりは、次回作からシナリオも良くなりますので悪くないと思います

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