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フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu-

©フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu- (GIGA) 2006この青空に約束を-とパルフェのファンディスク合計13個のオリジナルストーリー集と既出シナリオのADV化オリジナルストーリー集は丸戸だけでなく色々なライターが書いているので出来が悪いシナリオも多い丸戸がライターとして書いたシナリオは出来が良いのが多く、ファンディスクとしては良いゲーム評価 キャラB シナリオC  総合評価B 良作-プレイ環境-ROYAL SWEET Collection初回版 Windows7 64bit版使用-商品説明-原画 ねこにゃん シナリオ 丸戸史明 with 企画屋 味塩ロケッツ with 企画屋 木緒なち 日野亘 橘ぱん     騎西ソアラ 神堂刻 手塚とりぽぁ 渡辺遼一 七鳥未奏STORYたくさんの笑顔を詰め込んだ珠玉のストーリー集!ねこにゃん、丸戸史明with企画屋の黄金タッグで好評を博した『ショコラ』『パルフェ』『この青空に約束を-』のヒロインたちが新しい物語を連れてふたたび登場!丸戸ねこにゃんワールドの新シナリオをはじめ、ゲストライターが贈る「オリジナルストーリー集」も収...
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パルフェ chocolat second brew Re-order 感想

©パルフェ chocolat second brew Re-order GIGA 2005 丸戸3部作の2作目で一番評判が良い作品 ショコラの正統進化で前作の悪いところがほぼ解消 里伽子のシナリオは一級品で非常に良く出来ている シナリオゲーというよりはキャラゲーとしてみた方がいい作品評価 キャラA シナリオB ゲーム性C 総合評価A 名作感想パルフェは丸戸三部作の二作目で、前作ショコラの続編にあたります。ただし前作のキャラクターや世界観を一部引き継いでいるだけで、物語はほぼ独立しており、未プレイでも問題なく楽しめます。システム面は前作から大きく改善されました。面倒だったゲームパートは廃止され、選択肢で攻略キャラを選ぶシンプルな形式になったことで難易度が下がり、ストーリーに集中しやすくなっています。また、前作で見られた出来の悪いルートはほとんどなく、どのルートもヒロインの魅力をしっかり描けています。特に里伽子ルートは秀逸で、丸戸らしいめんどくさいヒロイン像を丁寧に描き、伏線回収や物語構成も巧みです。このルートの完成度が高いため、本作がキャラゲーでありながらシナリオゲーとしても評価される要...
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ひまわりのチャペルできみと外伝 女教師・仁時一紗香(旧姓) 感想

ひまわりのチャペルできみと外伝 女教師・仁時一紗香(旧姓)(Marron) 2008年 人気投票2位だったサブヒロイン一紗香の実質FD 本編では救われなかったサブヒロインが救われる作品 ギャグも面白く出来ていますが、本編を好きな人ほど最後のシーンは感動するでしょう評価 シナリオ:B キャラ:A ギャグ:A 総合評価 A 名作-プレイ環境-ひまわりのチャペルできみと ビジュアルファンブック付録Windows7 64bit 使用 Windows10ではプレイ出来ません-商品説明-ディレクション・シナリオ 竹井10日キャラクターデザイン・原画 いくたたかのん ビジュアルファンブックに書いてるSTORY貴宏と一紗香のラブラブ夫婦生活。娘の向日葵も加わって、海上家は今日も賑やかだ。友人達との学園生活も充実して言うことないのだが、そこで一つの事件(?)が発生する。-感想ー 本作は『ひまわりのチャペルできみと』のビジュアルファンブック付属のゲームソフトで、実質的にはファンディスクのような位置づけです。プレイ時間は5時間ほどと短いのが惜しいですが、内容の完成度は非常に高いです。 初回版特典の小説『ひま...
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ひまわりのチャペルできみと 感想

©ひまわりのチャペルできみと (Marron) 2007年 ハチャメチャなギャグが強みの作品で選択肢を含めてとにかく面白い イチャイチャも良く出来ており、キャラゲーとしてもかなり良い ルート終盤は暗い展開が多くあり、日常との落差はすごいが最後はハッピーエンドで終わる システムはダメなところが多い評価 シナリオ:C キャラ:A ギャグ:A  システム:E  総合評価B-A 名作一歩手前-感想ー ライター・竹井10日の作品としては3作目にあたり、現時点では最後のノベルゲー作品となっています。2007年発売ながらボイスなし・ディスクレス不可といった仕様に加え、既読スキップが途中で止まったり強制終了することもあるなど、システム面の問題が目立ちます。この時期にはフルボイスが当たり前になっていただけに、そういった点が惜しく感じました。キャラクターのイラストも個人的にはあまり刺さらなかったのも、勿体なく感じた点です。 ただしシナリオとギャグは非常によくできており、かなり笑わせてもらいました。選択肢を含めてとにかくハチャメチャな面白さがあり、主人公が無茶苦茶なことをやらかすのはもちろん、ヒロインたちも...
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PAL 感想

©PAL(バーディソフト)1991年このゲームの特徴 CALのおまけディスクみたいなもので、一時間で終わる 内容はかぐや姫のパロディで今までのⅠ.Ⅱのキャラが出てくる スタッフインタビューが少しある評価 シナリオ:D キャラ:C 総合評価 D 凡作-感想ー バーディソフトの会員向けに配布されたおまけディスクのような作品です。シナリオはかぐや姫をモチーフにしており、竹から現れたCALシリーズのヒロインたちが主人公に次々と結婚を申し込みます。各ヒロインが職業の紹介と贈り物をCALⅡのキャラクターであるヴィーナスとチェスが判定し、最終的にメインヒロインの美加が選ばれるという流れです。 プレイ時間は1時間ほどで、内容としてはそれほど面白みはありません。その他の収録内容としてはCALのイメージイラストと、スタッフ3名へのインタビューがあります。インタビューはCALⅢ制作中の時期のものらしく、3名ともある会社を離れてバーディソフトに加入したという話や、ジョーカーも手掛けていたなど当時の多忙な状況が伝わってくる内容でした。 全体的にはおまけソフトとして気軽に楽しむ程度の作品と考えておくのが良いでしょ...
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Portrait 感想

©Portrait(TESLA) 2000年このゲームの特徴 芸術に関して書かれた珍しいシナリオ 前作と違い、共通ルートは短く個別ルートが長い HAPPYENDとワーストENDの差が激しい作品 ハッピーエンドは出来が良い 逆にワーストエンドは凌辱が唐突なのばかりが欠点評価 シナリオ:B キャラ:C 鬱:C  総合評価 B 良作-感想ー 本作は冒頭のいくつかの選択肢によってヒロインルートが分岐する構成です。前作と比べて共通ルートは短めで、作中によると分岐は合計16個とのことですが、攻略失敗ルートも含まれているため、実質的にはヒロイン4人それぞれのハッピーエンドとワーストエンド、計8ルートが本作の主な分岐となります。 シナリオは優れた絵画を描くことを目的に、選んだヒロインと交流しながら少しずつ仲を深めていく流れです。ある場面で特定の選択をするとワーストエンドへ、そうでなければハッピーエンドへと向かいます。 ハッピーエンドではヒロインのトラウマを少しずつ解消していく展開で、全体的によくできています。特にルカルートの完成度が高く、印象に残りました。 一方ワーストエンドは鬱展開に向かうのですが、...
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Blow ~満ちた月、欠けた月~ 感想

Blow ~満ちた月、欠けた月~(Rock Climber) タイトル画面このゲームの特徴 シナリオ・演出・BGMのクオリティが高く、純愛エンドとバッドエンドの落差も大きい、完成度の高い鬱ゲーです。 ヤンデレや邪悪系のキャラクターが好きな方には刺さるキャラクターがいます。 攻略難易度が高くシステム面でも難があるため、攻略サイトを参照しながらプレイすることをおすすめします。評価 シナリオ:A キャラ:B ゲーム性:D 鬱:A  BGM:B 総合評価 A 名作-感想ー 一言で表すなら、鬱ゲーという言葉がぴったりの作品です。本作では凌辱事件が学校内で何度も繰り返されます。最初は嫌なキャラクターが被害に遭うため、主人公と同様にクラスメイトの噂話にイラっとはしても、それほど心は痛みません。 しかし身近なヒロインが被害に遭い始めると、同じような噂話が心に刺さるようになっていきます。その噂話が単なるテキストではなく、画面に浮かび上がるように表示される演出も印象的でした。 どうでもいいキャラクターと身近なキャラクターとで感じる落差が、とにかくきつかったです。凌辱シーンのテキストは本当に痛々しいものばか...
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Humanity (non color)

Humanity (non color)  タイトル画面このゲームの特徴終始ギャグ中心のストーリールートの後半は泣ける展開多しシナリオ・ギャグどちらのバランスも良い作品ギャルゲーではなくノベルゲーと考えたほうがいい評価 シナリオB キャラB ゲーム性- ギャグB  挿入歌B 総合評価 B-A 名作一歩手前-プレイ環境-DLsite ダウンロードで購入 Windows10 使用 パッチあり-商品説明-ディレクター・シナリオ:はと 原画・キャラクターデザイン:ミミ公 トシナオ Ze wingブランド non colorHumanity公式サイトのあらすじ ttps://www.noncolor.com/product/humanity/presen/HUstory.htmlむかしむかし、ある東の島国の、さらに小さな島に、大きな技術がございました。人口の減衰を食い止めるために、人を生産するという始末。なれの果て。道徳をうたう時代は、とうに過ぎ去ったのです。さて、ここに一人。高野与一という高校生が暮らしております。つつましく暮らしております。彼は亜人。いずれは労働力として本土に送られる、人間の...