ま行

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MARRIONETTE -糸使い- 感想

©MARIONETTE -糸使い- DVDEdition- (Anise) 2003 元はWeb小説の作品をゲーム化した作品 熱いバトルや主人公のカッコよさが良いところで、声優も良い 催眠凌辱ものだけど、モブ娘一人だけしかHしなかったりアナル好きな設定が残念 シナリオ自体はWeb小説から大きな変化がないため、ゲームとしての良さが余りない評価 シナリオ:C キャラ:D 主人公B 総合評価 C 凡作感想 元小説であるマリオネット-糸使い-は今でもWeb上に残っており、シナリオ自体はそこを見れば分かったりします。基本的には孤独な少年が紫の糸を手に入れることによって、先生を操り凌辱することからスタートします。 この作品の良さといったら、バトルの熱さがまず浮かびます。基本的には、糸を使った超能力バトルなんですけど主人公が最初にやられてて、そこから這い上がるのが無茶苦茶カッコいいんですよね。 主人公の声優がおそらく緑川光(公式はヒロキとなってる)なのも良かったです。主人公のカッコよさも相まってなかなかいい作品になったとおもいます。ラストバトルとか大好きでした。 逆に残念な所はWeb小説のシナリオか...
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夢幻夜想曲 感想

©夢幻夜想曲(Apricot) 1995年 GAOGAOシリーズのライターが書いた作品 館物で閉鎖的な空間での話であり幻想的な作品 エロも多く、マップ移動などもあってなかなか面白い評価 シナリオ:A キャラ:B ゲーム性:C 総合評価 A 名作-感想ー 本作は、90年代の傑作として高い評価を得ている『カナン-約束の地-』を手がけたライターによる作品です。 舞台はいわゆる館ものです。命からがら助けられた主人公が館に匿われるところから物語が始まります。館は閉鎖的な空間で、エンディングを迎えるまで外に出ることはできません。館の中にはメイドや女主人をはじめ多数のヒロインが暮らしており、彼女たちと生活を共にしながら仲を深めていきます。 マップを移動して館のさまざまな場所を訪れ、イベントを発生させていく流れです。どこへ行けばよいか迷うことも多いですが、基本的には総当たりで攻略できるため、詰まってしまうことはほとんどありませんでした。ヒロインたちはそれぞれ深刻な悩みを抱えており、自閉的なキャラクターが多いです。主人公が四苦八苦しながら彼女たちの悩みを解決していく展開が続きます。館の中には人魚や鬼、赤...