ら行 Ripple ~ブルーシールへようこそっ~ 感想
©Ripple ~ブルーシールへようこそっ~ GIGA 2002 ヒロインは9人と非常に多いが、個別ルートは結構短い上に良くないのが多い あまり必要性を感じない上に楽しくないゲーム部分のスケジュール あおいと由里己は結構面白いのでこれだけやればいいかも評価 シナリオ:D キャラ:C 総合評価 D 駄作感想 本作は丸戸史明のデビュー作品です。おそらくライターの名前がなければ、どこにでもあるような凡作で終わっていたでしょう。 ヒロインは9人いますが、多すぎたのが災いしたのか、短い上に質の低いルートが目立ちます。特にひどいのが双子ルートで、夕奈と朝奈はそれぞれ個別に攻略できない上に展開も無茶苦茶で、キャラクターへの感情移入が難しかったです。 一応面白いルートもあり、あおいと由里己は良いシナリオでした。他に及第点として挙げるなら圭衣ルートといったところです。特にあおいルートは丸戸らしさが色濃く出ており、このルートだけはプレイする価値があります。後の作品『ショコラ』のゲーム日記でもあおいルートへの好評が記されていたようで、当時から評価が高かったようです。 シナリオゲーではないので、評判の良いルー...