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Ripple ~ブルーシールへようこそっ~ 感想

©Ripple ~ブルーシールへようこそっ~ GIGA 2002 ヒロインは9人と非常に多いが、個別ルートは結構短い上に良くないのが多い あまり必要性を感じない上に楽しくないゲーム部分のスケジュール あおいと由里己は結構面白いのでこれだけやればいいかも評価 シナリオ:D キャラ:C 総合評価 D 駄作感想 本作は丸戸史明のデビュー作品です。おそらくライターの名前がなければ、どこにでもあるような凡作で終わっていたでしょう。 ヒロインは9人いますが、多すぎたのが災いしたのか、短い上に質の低いルートが目立ちます。特にひどいのが双子ルートで、夕奈と朝奈はそれぞれ個別に攻略できない上に展開も無茶苦茶で、キャラクターへの感情移入が難しかったです。 一応面白いルートもあり、あおいと由里己は良いシナリオでした。他に及第点として挙げるなら圭衣ルートといったところです。特にあおいルートは丸戸らしさが色濃く出ており、このルートだけはプレイする価値があります。後の作品『ショコラ』のゲーム日記でもあおいルートへの好評が記されていたようで、当時から評価が高かったようです。 シナリオゲーではないので、評判の良いルー...
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Riccote~アルベンプルの歌姫~

©Riccote~アルベンプルの歌姫~(Rune)体格も性格も子供っぽいリコッテの魅力がこのゲームのメイン主人公とリコッテが歌を通して成長する物語主人公の性格によってLargo編/Allegro編と変わるストーリーただ主人公はLargo編ではうじうじしすぎだし、Allegro編では軽薄すぎる評価 シナリオ:C キャラ:B ロリ:B 総合評価 C 凡作-プレイ環境-パッケージの初回限定版を使用 Windows7ではプレイ出来ずVMwarePlayerの仮想環境Windows2000を利用-商品説明-企画 野々原 幹 あく シナリオ 工藤まさと 原画 野々原 幹 シナリオ監修 猫舌あちパッケージ裏にある物語かつて造船で栄えた町、クワルク。今では人も少なくなり、稼働している工場も数えるほどになってしまっている。そんな寂れた町の一角にあるパブでピアニストとして働く主人公はひょんな事から"リコッテ"と名乗る少女と一緒に暮らすことになる。無邪気でわがまま、そのうえ世間知らずのリコッテに散々悩まされる主人公だったが、リコッテがとんでもなく歌が上手いことに気がつく・パブをステージにして二人の演奏は好評...
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Lien ~終わらない君の唄~ 感想

©Lien ~終わらない君の唄~(Purple) タイトル画面 2000年 主人公や主人公の父のギャグが面白いコメディ系の作品 シナリオの終盤はシリアスであり泣きゲーになる とりつきという特殊なシステムや立ち絵の変化がなく、フェイスウインドウで表情の変化を出すなど変わったシステムがある 奇跡が起こらないからこその最後のシーンの良さ 評価 シナリオ:B キャラ:B ギャグ:C   総合評価B 良作-感想ー 主人公が事故で死亡するものの、幽霊として復活するところから物語が始まります。主人公と父親とのギャグのやり取りは結構面白く、日常シーンはよくできていると感じました。 主人公自体も好感の持てるキャラクターで、メインヒロインの晶や青葉といったキャラクターの魅力も丁寧に描かれています。 日常シーンのやり取りや駆け引きが楽しいだけに、終盤のシリアス展開が際立ちます。主人公は死んでいるため、最終的にはどのルートでも成仏して姿を消します。変わらない結末ではありますが、無理に奇跡が起きて生き返るような展開がないため、とても自然に受け入れられました。 最後はしんみりとした読後感になりますが、それこそがこ...