2025-08

か行

この青空に約束を- 感想

©この青空に約束を- GIGA 2006 学園物で青春物語 キャラの可愛さとイチャイチャは良く出来ている 卒寮イベントの約束の日は感動は出来る ただしシナリオは前作よりも悪化していて、雑な終わり方が多い評価 キャラA シナリオC  総合評価B-A 名作一歩手前感想 この青空に約束を- は戯画の丸戸三部作の3作目であり、シナリオを手掛ける丸戸史明が戯画で単独ライターとして執筆した最後の作品です。 本作はヒロイン個別ルートの描写が特に魅力的で、どのキャラクターも可愛らしく描かれており、イチャイチャ要素も充実しています。キャラゲーとしての満足度は非常に高いといえるでしょう。 しかし、シナリオ面に期待してプレイすると物足りなさを感じる部分が目立ちます。物語の敵役である校長や教頭は、物語の中心のつぐみ寮を壊すつもりで動くんですけど、やる事が中途半端で全然ダメですね。 また、主人公が問題を引き起こす場面が多く、そのトラブルも注意深く行動していれば避けられそうなものが多いため、やや苛立ちを覚えることもありました。さらに、問題が解決されないまま「ここから頑張ろう」と未来を示唆して終わる展開が多く、物語...
嫉妬深いヒロインの紹介

桜橋 涼香の紹介(秋桜の空に)

今回紹介するヒロインはこの娘©秋桜の空に(Marron) 桜橋 涼香 主人公の幼馴染で姉扱いのキャラです。主人公に対してダダ甘と言われるくらい過保護にお世話しています。作中では家ではほとんど一緒にいて、主人公が助けを求められたらすぐに走ってきます。主人公にお世話することを生き甲斐となっているみたいです その分かなり嫉妬深くて、女子に人気ある主人公が誘われたら、すぐに怒って追い返すことはしょっちゅうあります。また女子に対しての警戒心があるのか こういうセリフがあったりします。ヒロインに対しては、見せつけるように世話することも結構あります。主人公が他ヒロインと付き合ったときには、凄い怒ることが多かったです といっても結局はヒロインの事を認めるのでそこは残念かなとは思うのですが、ライターによるとどうやら他ヒロインとのEND後には、必ず涼香がお世話しに付いてくるらしくて凄まじい執着心を持っているキャラです。ゲームにそういう描写がないのは残念ですけど。
は行

パルフェ chocolat second brew Re-order 感想

©パルフェ chocolat second brew Re-order GIGA 2005 丸戸3部作の2作目で一番評判が良い作品 ショコラの正統進化で前作の悪いところがほぼ解消 里伽子のシナリオは一級品で非常に良く出来ている シナリオゲーというよりはキャラゲーとしてみた方がいい作品評価 キャラA シナリオB ゲーム性C 総合評価A 名作感想パルフェは丸戸三部作の二作目で、前作ショコラの続編にあたります。ただし前作のキャラクターや世界観を一部引き継いでいるだけで、物語はほぼ独立しており、未プレイでも問題なく楽しめます。システム面は前作から大きく改善されました。面倒だったゲームパートは廃止され、選択肢で攻略キャラを選ぶシンプルな形式になったことで難易度が下がり、ストーリーに集中しやすくなっています。また、前作で見られた出来の悪いルートはほとんどなく、どのルートもヒロインの魅力をしっかり描けています。特に里伽子ルートは秀逸で、丸戸らしいめんどくさいヒロイン像を丁寧に描き、伏線回収や物語構成も巧みです。このルートの完成度が高いため、本作がキャラゲーでありながらシナリオゲーとしても評価される要...
嫉妬深いヒロインの紹介

北条葵の紹介(MARIONETTE -糸使い-)

今回の対象ヒロインはこの娘です。©MARIONETTE -糸使い- (Anise)  このゲームは催眠凌辱ゲーでありながら、バトルアクションもあったりします。主人公はここまでに2人のヒロインを催眠で奴隷にしています。このヒロインは3番目になりますが、バトル中にこんなことを言っていますので、好意を隠しません。 葵のバトルは、容赦しないやり方で結構追いつめられるのですが、その際に使い捨てのように催眠相手を使っているのと嫌わせるために主人公の奴隷にも傷つかせるように追い詰めたりしますがその時のセリフはこれ 後は姉の茜の事になると、嫉妬深いところを見せます。これは奴隷としてではあるけど、主人公が俺のものとして怒ったときには ただ、バトルが終わると葵を超能力で幼児退行(肉体も)させてしまいます。感情は残しているので、茜に対して嫉妬するシーンはあるんですけど、そもそも主人公が上手く操るんでなんとかなっちゃうので、こういうシーンが無くなるのが残念だなと思います
さ行

ショコラ maid cafe “curio” Re-order 感想

©ショコラ maid cafe "curio" Re-order(GIGA) 2004 丸戸三部作の一作目で主人公は喫茶店の店長 攻略情報をあらかじめ見ないと攻略できない高難易度 ヒロインが可愛いゲームでイチャイチャは良く出来ている評価 シナリオ:C キャラ:B ゲーム性:D 総合評価B  良作感想丸戸作品はシナリオが良くて評価されていると思っていました。ですけど私的にはシナリオが良いのではなくて、キャラの可愛さを良く表現出来ているから、評価されているライターだと思います。前作のRIppleはルート格差があるうえに出来が悪いルートが多かったのですが、前作に比べると質の高いルートが増えて良く出来ていると思います。2ルートは出来が悪いルートで面白さを感じなかったのですが、他のルートはヒロインの可愛さとイチャイチャを表現出来ているとおもいます一方、システム面には不満が残りました。プレイヤーは店長代理としてマップ画面から行動を選び、仕事をすることやキャラと交流するためのパートがありますがこれがとにかく難しい。イベント期間は3か月と長いのに、イベントが発生しないことも多く、冗長さを強く感じました...
嫉妬深いヒロインの紹介

御子柴 玲亜の紹介(Clover Heart’s)

今回紹介するヒロインはこの娘です©Clover Heart's (Alcot) ダブル主人公の一人・白兎のメインヒロインです。基本的には活発で元気なキャラですけど、不安な時は結構落ち込むことが多いです。一章では恋人同士になり、Hもたくさんするぐらいラブラブです。 しかし2章では主人公に好きな人が現れて、不安爆発して嫉妬がよくします。このシーンは幼馴染のちまりに会った時に抱き着かれたところを目撃したシーンです CloverHeart's第2章は、三角関係を軸に展開されます。莉緒と円華、ちまりと玲亜といった組み合わせで、主人公を巡る取り合いが多く描かれます。そのため他のヒロインにも嫉妬する場面はありますが、玲亜はその感情の振れ幅が大きく、態度や表情にもはっきり表れるため、シリーズでもっとも嫉妬深いキャラクターだと感じました。 玲亜はこんな感じで結構嫉妬していることを言う事が多かったです。エロ本に嫉妬していたり、見せつけるように腕を組む展開もあるので、結構可愛く感じると思います。 特にこのシーンが好きだなぁと思います。 夜遅く帰ってきたときに、主人公に抱きついた後に怒ってこれを言われるんです...
や、ゆ、よ

妖獣戦記2-黎明の戦士たち- 感想

©妖獣戦記2-黎明の戦士たち- D.O. 1995・妖獣戦記シリーズ最終作にして最高傑作・前作よりもゲーム姓とシナリオが良くなった作品・苦しい展開や悲惨な展開ばかりで、最後も悲しい作品・熱いバトルとモノ悲しいシナリオの感動傑作評価 シナリオ:A キャラ:B ゲーム性:C 総合評価 A 名作感想 妖獣戦記シリーズの最終作であり、完結編となる本作は、シリーズの集大成にふさわしい完成度を誇ります。前作で評価の高かったシナリオは、今作でさらに深みを増しました。 物語は、妖獣から攻撃されるとのことで再びバイオソルジャーが集まることから始まります。しかし、その前にサブエピソードとして隊員たちが束の間の高校生活を送る描写が丁寧に描かれ、キャラクターへの愛着が一層深まります。 しかし、平穏は長くは続かず、再び妖獣が襲来します。隊員の一人は戦闘が出来ないのと香織が新たなソルジャーを加入させますが、その人物は感情をほとんど見せない理想的兵士。A.S.S.P隊員たちは、その存在と理想の兵士像について葛藤します。戦闘面では、前作で長引きがちだった連戦が三戦で完結するなどテンポが改善され、専用必殺技の追加によっ...
嫉妬深いヒロインの紹介

姫月 優香の紹介

©Blow ~満ちた月、欠けた月~(Rock Climber) 自分がやってきた作品の中で優香ほどヤバくて嫉妬深いヒロインは無いと思います。殆どのルートでは凌辱されるので、最初は可哀想なヒロインとして見られますが、個別ルートの衝撃的な終わり方とTRUE ENDの後にある物語を見るととってもヤバいやつだと思うでしょう。 嫉妬するシーンはこのTRUE END後の後にあるシナリオにあります。 このシーンは主人公が自転車で怪我したのを恵がハンカチを持っていて治療をしたというだけの展開から始まります。それまで二人は面識が無かったのにこれですよ 次のシーンは恵が、主人公と優香の話を聞いたときのアドバイスを参考に月を人の心に例える作品を作ったことに対して、優香が言った言葉です。 この後にかほりとまきが諦めさせるためといって、恵に凌辱します。ヒロインの一人が気づいて、辞めさせるように優香が言ったときの返事はこうですよ 泥棒みたいな女と話すのは嫌と言って特になにもしないんですよ。無茶苦茶なんですけど、この後エスカレートして優香が男を呼んで恵に凌辱します。この時の理由は「主人公の前に出られない女にしてやれ...
や、ゆ、よ

続・妖獣戦記-砂塵の黙示録-  感想

©続・妖獣戦記 -砂塵の黙示録- D.O. (1993) 妖獣戦記の2作目、シナリオもSLGもパワーアップ SLGパートが更に難しくなり、連戦が多いためクリアがきつい 妖獣との戦闘を核に熱い展開やシリアス展開が続く評価 シナリオ:B キャラ:B ゲーム性:C 総合評価 B 良作感想 この作品は妖獣戦記シリーズの2作目です。前作と比べてゲーム性もシナリオも大幅にパワーアップした作品です。前作からのデータが引き継げますので、持ってたら引き継いだ方がいいでしょう。 今作では、新キャラクターとして曽我部香織が登場。彼女は別組織から派遣された監視役で、戦闘には参加せず、作戦指揮のみを担当します。合理主義的で結構冷たいキャラで、隊員たちとたびたび衝突し、指揮官とも言い合ったりします。 シナリオは前作で街の妖獣を一掃したあと、今度はその外部へと戦場が広がっていきます。今作の妖獣たちは戦略的に行動し始めるため、前作よりもキツイ展開が多くなりました。また、味方同士の対立や作戦上の無理が重なり、全体的にシリアスで重い展開が続きます。 ゲーム性も前作に比べて格段に難しくなっています。防御的な陣形で耐える戦法...