10年代

あ行

信天爺航海録

©信天爺航海録 (rail-soft) 2010  海賊船での航海話の珍しい作品 いいところが無くダメ人間な主人公を中心に奇人・ヤバい人間だらけ 文章が独特なライターが書いたヴィジュアルノベル形式の喜劇的な作品評価 シナリオ B  キャラ B 総合評価 B 良作-プレイ環境-通常版パッケージ版 Windows10でプレイ-商品説明-企画原案 シナリオ 希 原画 キャラクターデザイン こめパッケージ裏に書かれているストーリー-かつて、船があった-あー、あー、本日天気晴朗なれど波高し。進路ようそろ、では出向信天爺航号。積み込む荷物は横流し品に銃器爆薬飴玉お酒なんでもござれ、ただ阿片だけは勘弁な。立ち寄る港は薄暗く、というより明るい陽の下には出られない。なにしろ船員達は船長以下人間失格の奇人の目白押し、脛に傷を持つ奴が当たり前、頭がおかしい奴はこの船だと当たり前。積み込む荷物も運ぶ船員もおかしけりゃ、泊まる先々もどこか変だ。海図にはない、有り得ない島に遭遇するし、海往かば往ったで幽霊船や巨大怪魚やらに巡り合う。こんな毎日、信天爺航の愉快な毎日、潮風に当たればちょっとくらいのおつむの病気なんか...
た行

天使の日曜日 “ef-a fairy of the two.” Pleasurable Box.

©天使の日曜日 “ef-a fairy of the two.” Pleasurable Box. (minori) 2010 efシリーズのファンディスク 本編のアフターストーリーからIFストーリーなどのシナリオが中心 IFストーリーの優子シナリオは必見 ムービーなし、全体的には幸せな終わり方だけど短い評価 キャラB シナリオC アニメーションA 総合評価B 良作-プレイ環境-パッケージ版 Windows10使用-商品説明-企画 酒井 伸和 原作・脚本 鏡 遊 御影キャラクターデザイン・作画 七尾 奈留 2C=がろあパッケージ裏のあらすじようこそ、おとぎの日曜日。その街で過ごす休日、ここにあります-“ef-a fairy tale of the two.”ファンディスク、登場。“ef”本編の後日談に加え、みんなが待っていた“もしも”のアナザーストーリー、果ては横スクロールアクションゲームまでお届けしちゃいます。時にかわいく、時にメランコリックに。そして何より、とびきりホットな日曜日をどうぞ。感想本作は『ef - a fairy tale of the two.』シリーズのファンディス...
あ行

AQUA

©AQUA(SORAHANE) 2011グラフィックや演出が良く出来ており、ゲームとして良く出来ているなずなや智恵といった大人たちがとても素敵でかっこいいどこからでもプレイ出来るシナリオプレイヤーが非常に便利評価 シナリオ:C キャラ:B 演出:B 総合評価 B-A 名作一歩手前-プレイ環境-パッケージの初回限定版を使用 Ver.1.01使用 Windows7でプレイ-商品説明-原画 秋月つかさ 腹ぺ娘(SD/4コマ) シナリオ ポチくん 砥石大樹 甲二(SideStory)パッケージ裏に書いてあるストーリー青空の下で繰り広げられる命と絆のヒューマンヴィジュアルノベル西暦2056年-質量を持ったホログラムを生成するコンピュータ『アクア』がパソコンに取って代わり8年が過ぎ、アクアが世界中で生活に根付いていた。月々浜はアクアを制御するルカと呼ばれるアンテナが水平線に立ち、アクア開発研究組織ECReD擁する科学技術都市として発展してきた。鳴海颯太は母親の智恵と共に、7年ぶりに月々浜に戻ってきた。しかし颯太は、この街に戻ってくるのが嫌だった。ここに来ると -死んだ幼馴染、千沙のことを思い出して...
は行

Humanity (non color)

Humanity (non color)  タイトル画面このゲームの特徴終始ギャグ中心のストーリールートの後半は泣ける展開多しシナリオ・ギャグどちらのバランスも良い作品ギャルゲーではなくノベルゲーと考えたほうがいい評価 シナリオB キャラB ゲーム性- ギャグB  挿入歌B 総合評価 B-A 名作一歩手前-プレイ環境-DLsite ダウンロードで購入 Windows10 使用 パッチあり-商品説明-ディレクター・シナリオ:はと 原画・キャラクターデザイン:ミミ公 トシナオ Ze wingブランド non colorHumanity公式サイトのあらすじ ttps://www.noncolor.com/product/humanity/presen/HUstory.htmlむかしむかし、ある東の島国の、さらに小さな島に、大きな技術がございました。人口の減衰を食い止めるために、人を生産するという始末。なれの果て。道徳をうたう時代は、とうに過ぎ去ったのです。さて、ここに一人。高野与一という高校生が暮らしております。つつましく暮らしております。彼は亜人。いずれは労働力として本土に送られる、人間の...