か行 クリスタルリナール -逢魔の迷宮- 感想
クリスタルリナール -逢魔の迷宮-(D.O) 1996年 90年代のエロゲーのRPG作品 優れたシナリオと触手を中心としたエロシーンが見所 カッコいい男キャラや広崎作品らしからぬ明るい終わり方もグッド ただし古い作品なのもあり、ゲーム性には難あり 最終盤はシナリオこそいいけど、攻略が大変でした評価 シナリオ:A キャラ:B ゲーム性:C 総合評価 A 名作-感想ー 学園生の主人公とメインヒロインが地震をきっかけに異世界へと転移し、迷宮を探索する作品です。この時期はノベル形式の作品がまだ少なく、本作もRPG要素を持っています。ファンタジーの世界観との相性も良く、ゲームとして自然な作りになっています。 シナリオは最初こそ元の世界に戻ることを目的に探索を続けますが、途中でメインヒロインが誘拐されたことで、彼女を取り戻すために最下層を目指すという流れに変わります。道中ではさまざまなキャラクターと交流し、時には共闘しながら下の階へと進んでいきます。主人公が最初は素手でモンスターに立ち向かうあたりは、いかにもゲームらしい場面ですね。 シナリオの完成度は非常に高いです。キャラクターの苦悩や想いが丁寧...