嫉妬深いヒロインの紹介

嫉妬深いヒロインの紹介

緒野田月乃と円澤小雪の紹介(ひまわりのチャペルできみと)

今回紹介するヒロインはこちら©ひまわりのチャペルできみと(Marron) このゲームは結構ヒロインの嫉妬が見られます。主人公はモテモテというのもあり、結構女の子に好意を持たれています。そのうち左の月乃と右の小雪は幼馴染ということもあり幼いころから好意を持っています。  月乃は主人公と結ばれてからはヒロインを牽制しだし、嫉妬するシーンも増えて結構ぼろくそ言うことが多くなります。他のヒロインも主人公と結ばれると嫉妬することが多くなるので、ヒロインの嫉妬が見たいなら結構いいゲーム化と思います。  最後に唯一ガチっぽいシーンを紹介します。  月乃は主人公と付き合ってから結婚までしますが、最初は結婚したことを積極的にはしませんでした。というのももう一人の幼馴染の小雪が主人公に好意を持っていることをしっており、ずっと隠すつもりだったりします。  といっても結構イチャイチャしているので割かしすぐにバレますが、その時の小雪の怒り方は下の感じ   こんな風に仲良かった月乃にびんたして結構怒るんですよね。この後も怒ってて全然話しかけなくなるのですが、こんな風に怒った小雪は罪滅ぼしとして月乃と主人公の結婚式...
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三芳 望美の紹介(卒業写真2 ~Raspberry Dream~)

今回紹介するヒロインはこの娘©卒業写真2 ~Raspberry Dream~(JANIS) 三芳 望美 美術の先生で絵画を書いています。このゲームは攻略が非常に難しい作品なのですが、その中でも一番簡単なキャラだったりします。他ヒロインと絡むときは先生として対処したりすることが多くて、基本的にはとてもいい先生です。  このゲームは殆んどのキャラが単体で動作していて、他ヒロインの動向によってのルートロックはありますが、イベントやセリフの変化はあまりありません。しかしこのヒロインだけは、他ヒロインとのイベントに出ることが多いためかセリフが変わってきます。  具体的には、望美が攻略される前と攻略された後によってセリフが変化して、攻略される前は先生としてのセリフが多くて立派な先生として振舞いますが、攻略された後は嫉妬するシーンが増えます  例えば、祥子のイベントでピエロがプレゼントした後に望美と会話するシーンがあり、普通は羨ましいなで終わるのですが、攻略された後はそんな高価なものをプレゼントするんじゃないと怒ります。その上で 涼子ルートだと結構嫉妬するシーンが増えてていいですよ。最終的な展開は変...
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桜橋 涼香の紹介(秋桜の空に)

今回紹介するヒロインはこの娘©秋桜の空に(Marron) 桜橋 涼香 主人公の幼馴染で姉扱いのキャラです。主人公に対してダダ甘と言われるくらい過保護にお世話しています。作中では家ではほとんど一緒にいて、主人公が助けを求められたらすぐに走ってきます。主人公にお世話することを生き甲斐となっているみたいです その分かなり嫉妬深くて、女子に人気ある主人公が誘われたら、すぐに怒って追い返すことはしょっちゅうあります。また女子に対しての警戒心があるのか こういうセリフがあったりします。ヒロインに対しては、見せつけるように世話することも結構あります。主人公が他ヒロインと付き合ったときには、凄い怒ることが多かったです といっても結局はヒロインの事を認めるのでそこは残念かなとは思うのですが、ライターによるとどうやら他ヒロインとのEND後には、必ず涼香がお世話しに付いてくるらしくて凄まじい執着心を持っているキャラです。ゲームにそういう描写がないのは残念ですけど。
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北条葵の紹介(MARIONETTE -糸使い-)

今回の対象ヒロインはこの娘です。©MARIONETTE -糸使い- (Anise)  このゲームは催眠凌辱ゲーでありながら、バトルアクションもあったりします。主人公はここまでに2人のヒロインを催眠で奴隷にしています。このヒロインは3番目になりますが、バトル中にこんなことを言っていますので、好意を隠しません。 葵のバトルは、容赦しないやり方で結構追いつめられるのですが、その際に使い捨てのように催眠相手を使っているのと嫌わせるために主人公の奴隷にも傷つかせるように追い詰めたりしますがその時のセリフはこれ 後は姉の茜の事になると、嫉妬深いところを見せます。これは奴隷としてではあるけど、主人公が俺のものとして怒ったときには ただ、バトルが終わると葵を超能力で幼児退行(肉体も)させてしまいます。感情は残しているので、茜に対して嫉妬するシーンはあるんですけど、そもそも主人公が上手く操るんでなんとかなっちゃうので、こういうシーンが無くなるのが残念だなと思います
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御子柴 玲亜の紹介(Clover Heart’s)

今回紹介するヒロインはこの娘です©Clover Heart's (Alcot) ダブル主人公の一人・白兎のメインヒロインです。基本的には活発で元気なキャラですけど、不安な時は結構落ち込むことが多いです。一章では恋人同士になり、Hもたくさんするぐらいラブラブです。 しかし2章では主人公に好きな人が現れて、不安爆発して嫉妬がよくします。このシーンは幼馴染のちまりに会った時に抱き着かれたところを目撃したシーンです CloverHeart's第2章は、三角関係を軸に展開されます。莉緒と円華、ちまりと玲亜といった組み合わせで、主人公を巡る取り合いが多く描かれます。そのため他のヒロインにも嫉妬する場面はありますが、玲亜はその感情の振れ幅が大きく、態度や表情にもはっきり表れるため、シリーズでもっとも嫉妬深いキャラクターだと感じました。 玲亜はこんな感じで結構嫉妬していることを言う事が多かったです。エロ本に嫉妬していたり、見せつけるように腕を組む展開もあるので、結構可愛く感じると思います。 特にこのシーンが好きだなぁと思います。 夜遅く帰ってきたときに、主人公に抱きついた後に怒ってこれを言われるんです...
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姫月 優香の紹介

©Blow ~満ちた月、欠けた月~(Rock Climber) 自分がやってきた作品の中で優香ほどヤバくて嫉妬深いヒロインは無いと思います。殆どのルートでは凌辱されるので、最初は可哀想なヒロインとして見られますが、個別ルートの衝撃的な終わり方とTRUE ENDの後にある物語を見るととってもヤバいやつだと思うでしょう。 嫉妬するシーンはこのTRUE END後の後にあるシナリオにあります。 このシーンは主人公が自転車で怪我したのを恵がハンカチを持っていて治療をしたというだけの展開から始まります。それまで二人は面識が無かったのにこれですよ 次のシーンは恵が、主人公と優香の話を聞いたときのアドバイスを参考に月を人の心に例える作品を作ったことに対して、優香が言った言葉です。 この後にかほりとまきが諦めさせるためといって、恵に凌辱します。ヒロインの一人が気づいて、辞めさせるように優香が言ったときの返事はこうですよ 泥棒みたいな女と話すのは嫌と言って特になにもしないんですよ。無茶苦茶なんですけど、この後エスカレートして優香が男を呼んで恵に凌辱します。この時の理由は「主人公の前に出られない女にしてやれ...
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嫉妬深いヒロインの紹介 はじめ

私はヤンデレや、それに近い「嫉妬深いヒロイン」が大好きです。恋愛感情が強すぎるあまりに不安や独占欲が出てしまうような、ちょっとギスギスした描写に惹かれてしまいます。 でも最近は、そういったヒロインが少なくなってきているように感じています。特に2010年代以降、共通ルートではヒロインたちが仲良く、ルートに入らなかったヒロインも友達として優しく接してくれるパターンが主流になってきました。恋愛での嫉妬や対立といった描写は、どんどん影をひそめている印象です。 もちろん、キャラ同士が平和に仲良くしている作品にも良さはありますし、それを求めるプレイヤーが多いことも理解しています。しかし、個人的には嫉妬でヒロインが不安になるような作品がもっとあってもいいのにな……と少し寂しく思っています。 そんな思いもあり、備忘録も兼ねて「嫉妬深いヒロイン」が登場する作品を紹介していこうと思います。どの作品で、どんなヒロインが、どんな行動を見せるのか  自分の好きなタイプを整理しつつ、同じ趣味の方の参考にもなればいいなと思います。今は本当に、そういう情報がまとまっている場所が少ないので。