は行 Blow ~満ちた月、欠けた月~ 感想
Blow ~満ちた月、欠けた月~(Rock Climber) タイトル画面このゲームの特徴 シナリオ・演出・BGMのクオリティが高く、純愛エンドとバッドエンドの落差も大きい、完成度の高い鬱ゲーです。 ヤンデレや邪悪系のキャラクターが好きな方には刺さるキャラクターがいます。 攻略難易度が高くシステム面でも難があるため、攻略サイトを参照しながらプレイすることをおすすめします。評価 シナリオ:A キャラ:B ゲーム性:D 鬱:A BGM:B 総合評価 A 名作-感想ー 一言で表すなら、鬱ゲーという言葉がぴったりの作品です。本作では凌辱事件が学校内で何度も繰り返されます。最初は嫌なキャラクターが被害に遭うため、主人公と同様にクラスメイトの噂話にイラっとはしても、それほど心は痛みません。 しかし身近なヒロインが被害に遭い始めると、同じような噂話が心に刺さるようになっていきます。その噂話が単なるテキストではなく、画面に浮かび上がるように表示される演出も印象的でした。 どうでもいいキャラクターと身近なキャラクターとで感じる落差が、とにかくきつかったです。凌辱シーンのテキストは本当に痛々しいものばか...