おまけ

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とらいあんぐるハート 没データについて

「とらいあんぐるハート」には、1998年に発売されたオリジナル版と、2002年に発売された1・2・3を合わせたDVD EDITIONの、二つのバージョンが存在します。 ゲーム内容としては、後年に発売されたDVD EDITIONの方が優れています。既読スキップ機能や既読判定が追加されたことで、どのシーンを見たかが一目で分かるようになりました。また、回想シーンが追加されるなど、後年のシステムを取り入れて大きく進化しています。現在販売されているダウンロード版も、このDVD EDITIONをベースに制作されています。 さらにDVD EDITIONには他のとらハシリーズも収録されており、おまけシナリオも楽しめるため、純粋にゲームをプレイするだけであればこちらを選ぶとよいでしょう。 一方、1998年に発売されたパッケージ版には大きなメリットがあります。それは、ゲーム本編には収録されていないデータがCDに含まれている点です。データ上CGが254個、シナリオファイルが456個も収録されています。 CGの中には没データのCGがありますが、正直なところクオリティはあまり高くありません。以下にそのCGの例を...
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Blow 原画集+α

著者 ぶるべら 編集 佐村 忌 コメント ココノツ 発行 猛烈アジア隊 1999年12月14日 発行 ページ数64  Blowの原画集+設定資料集です。これはBlowを作った中心人物の人たちが、Blowについて語っています。  キャラそれぞれに対してライターでありココノツのコメントと原画が中心で、それに加えて佐村 忌とぶるべらの愚痴みたいなのが入っています。 設定資料集なので、主人公のキャラが変わったとかどうでもいいキャラにロッククライマーの名前をつけたとか書かれてます。マニュアルでは優香の嫌いなものは?だったけど、この本には嫌いなものに氷川 恵とはっきり書かれています。まぁ、嫌いなモノが?なのはネタバレなので仕方ないですけど 凪は本編だと結構いろいろ動いて、かっこ悪いしあんまり好きになれなかったんですけど、主人公のキャラ改編の影響をもろに受けたみたいですね。もともとの主人公はかなり嫌な奴みたいでしたし。それに合わせてちはるもキャラ変してたみたいです。 Blowの中心人物の優香は佐村 忌が作っていたみたいですし、それに加えてTrue Endについても心残りとして涼一と恵をもっと書きたか...
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NIKE(カクテルソフト) プレイ不可

3.5インチのフロッピーディスクを持っていますが、プレイできませんね。NekoprojectⅡとT98-Next、Anex全てを確かめてみましたが、以下の画像の通りです。IPLって何なんでしょうか。データを読み込むことができないとほざかれます。MANIMANIAさんのサイトや動作確認表にはAnexではプレイ出来て、他のエミュレーターではオープニングしか見れないと書かれていますが、そもそもオープニング画像も出てこない状態でした。PC9801の実機を買いましたが、このゲームは古いパソコンじゃないとダメですね。青いのが出てきてプレイが出来なかったです。バッチファイルがあるらしいですが、今は見つけられないのでお手上げです。