DiaboLiQuE

90年代
デアボリカ
DiaboLiQuE タイトル画面(ALICE SOFT) 1998年
  • 輪廻転生をテーマにしたコマンド選択式ADV
  • 不老不死の主人公と人間のヒロインとの純愛作品
  • 全5章の作品で、苦しくつらい描写が多く鬱ゲーとしての評価あり
  • シナリオ自体は非常に良く出来ており、感動する部分も多い
評価 シナリオ:A キャラ:B ゲーム性:D 総合評価 A 良作 
-プレイ環境-
CD-ROM WIN98 95 規格
Windows7 64bit 使用 BGMループせず
VMware Windows2000仮想環境の場合はBGMループするの確認
-商品説明-
ディレクター 原案 シナリオ とり 世界観設定 とり・織音  原画 織音
パッケージ裏の説明
殺戮 怠惰 殺戮 怠惰 殺戮 怠惰。
どう足掻こうが、それがお前だ。
アズライト
-感想ー
 主人公はデアボリカという不老不死な存在でありながら、同族のデアボリカを殺していながら旅をしている。そのために主人公はデアボリカから同族殺しとして憎まれており、人間からもデアボリカとして恐れられているために一つ所にとどまることは無かった。
 旅を進めていく時に、レティシアという人間と相思相愛になる。しかし主人公がデアボリカと分かった他の住人から迫害を受けて、レティシアは殺されてしまいます。輪廻で再び会う事を願い、主人公はレティシアを捜す旅に出ます。
 5章になるシナリオの展開からは苦しくつらい描写が多くて、特に2章最後の展開は結構しんどくなります。死別しながら旅する主人公と再び巡りあうレティシア。最初から最後まで陰鬱な展開だらけですが、その分ストーリーとしてまとまりがあり、鬱ゲー好きには勿論、シナリオ好きの人にはお勧めです。
 ただ、この作品はバトルがあるのですが、何度も同じ選択肢を選んだりでメンドクサイところと最後が唐突過ぎるところが残念です。最後の選択肢を失敗するとレチ子再生ENDになりますが、こっちの方が鬱鬱して好きなんですよね
 ……ところでwikiによると短編があるそうなのですが、アーカイブを見ても確認が取れないんですよね。誰か分かる人いますかね……?

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