は行 PAL 感想
©PAL(バーディソフト)1991年このゲームの特徴 CALのおまけディスクみたいなもので、一時間で終わる 内容はかぐや姫のパロディで今までのⅠ.Ⅱのキャラが出てくる スタッフインタビューが少しある評価 シナリオ:D キャラ:C 総合評価 D 凡作-感想ー バーディソフトの会員向けに配布されたおまけディスクのような作品です。シナリオはかぐや姫をモチーフにしており、竹から現れたCALシリーズのヒロインたちが主人公に次々と結婚を申し込みます。各ヒロインが職業の紹介と贈り物をCALⅡのキャラクターであるヴィーナスとチェスが判定し、最終的にメインヒロインの美加が選ばれるという流れです。 プレイ時間は1時間ほどで、内容としてはそれほど面白みはありません。その他の収録内容としてはCALのイメージイラストと、スタッフ3名へのインタビューがあります。インタビューはCALⅢ制作中の時期のものらしく、3名ともある会社を離れてバーディソフトに加入したという話や、ジョーカーも手掛けていたなど当時の多忙な状況が伝わってくる内容でした。 全体的にはおまけソフトとして気軽に楽しむ程度の作品と考えておくのが良いでしょ...