か行 殻の中の小鳥 感想
©殻の中の小鳥(BLACK PACAGE) 1996年このゲームの特徴 調教+売春+ADV 調教シーンはカードゲームで行うことで過激性を下げてゲーム性をあげた 小さな少女を足蹴にするのがコンセプト メイドと調教を合わせて一大ジャンルを作った作品評価 シナリオ:B キャラ:B ゲーム性:B BGM:B 総合評価 A 名作-感想ー メイドの調教と売春を題材にしたゲームです。同時期にはSEEKや『虜』といった作品もありましたが、本作は調教シーンをカードゲーム形式で行い、CGは調教完了時に表示される仕組みになっています。調教シーンをカードゲームにすることでゲーム性が生まれた上に、過激な描写がほとんど出てこないためプレイしやすい作りになっています。 間口の広さは大きな強みだと思います。調教できるヒロインは最初は一人とサブヒロイン二人ですが、慣れてお金を稼げるようになると新たなヒロインを身請けできるようになります。身請けできるヒロインは合計4人ほどです。 調教を始めた当初は体力が少ないため、コマンドをある程度計画的に選ぶ必要があります。調教コマンドにはカードが必要なのである程度の収集も求められます...