Humanity (non color)

00年代
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Humanity (non color)  タイトル画面
このゲームの特徴
  • 終始ギャグ中心のストーリー
  • ルートの後半は泣ける展開多し
  • シナリオ・ギャグどちらのバランスも良い作品
  • ギャルゲーではなくノベルゲーと考えたほうがいい
評価 シナリオB  キャラB ゲーム性- ギャグB  挿入歌B 総合評価 B-A 名作一歩手前
-プレイ環境-
DLsite ダウンロードで購入 Windows10 使用 パッチあり
-商品説明-
ディレクター・シナリオ:はと 原画・キャラクターデザイン:ミミ公 トシナオ Ze wing
ブランド non color
Humanity公式サイトのあらすじ ttps://www.noncolor.com/product/humanity/presen/HUstory.html
むかしむかし、ある東の島国の、さらに小さな島に、
大きな技術がございました。
人口の減衰を食い止めるために、人を生産するという始末。
なれの果て。道徳をうたう時代は、とうに過ぎ去ったのです。
さて、ここに一人。
高野与一という高校生が暮らしております。
つつましく暮らしております。
彼は亜人。
いずれは労働力として本土に送られる、人間の亜種。
つまるところ、作られた人間でございます。
ですが、彼はその宿命に悲嘆することなく、毎日毎日、奇抜な仲間たちと、
飛ぶように遊んでおります。
どちらが人で、どちらが亜人か。
そんなことは、どうでも良いのです。
これは、元気に暮らす、少年少女のお話なのですから。
お腹抱えて笑えれば、それでよいのですから。
-感想ー
 基本的にひたすらギャグが中心です。蓮、作蔵と主人公の3人の掛け合いやギャグのやり取りが面白かったです。これらに加えてヒロインは魅力的でしたし、サブキャラも面白いキャラが多かったのも良かったところです。
 ルートの後半からシリアスの流れになりますが、これも良かったですね。結構切なくなるし、それでも最後には明るく終わりますからやってて良かったなと思いましたね、挿入歌の使い方も上手かったです。
 ただ、シナリオとギャグは良かったと思いますが、絵はあまり良くなかったなと思います。ここさえ良けば、名作と言いきれたんですがちょっと勿体なかったです。

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