エロスケ

あ行

ALMA ~ずっとそばに~ -Complete Edition- 感想

©ALMA ~ずっとそばに~ -Complete Edition- (BONBEE!) 2004 現keyのシナリオライターの魁が書いた作品のためkey作品と似ている 共通はギャグ中心、個別ルート後半には生死が絡むシリアス展開 メインヒロインの香苗と追加ヒロインの由衣の出来はいいがそれ以外は微妙なシナリオ評価 シナリオ B キャラ C 総合評価 B 良作感想 本作は2003年に発売された『ALMA 〜ずっとそばに〜』のリメイク版で、Hシーンと由衣ルートが追加されています。ALMAをプレイするなら間違いなく本作を選ぶことをおすすめします。 今ならKeyのライター・魁が書いた作品として分かりやすいでしょう。ギャグ中心の共通ルートから一転、個別ルートの終盤では生死が絡むシリアスな展開になり、ヒロインの円が奇跡的な力で事態を好転させるという流れが全ルートに共通しています。 サブキャラクターの男性陣も良い味を出しています。特に由衣ルートの楓や香苗ルートの裕貴はかっこよく、彼らの活躍が作品全体の印象をより深いものにしていました。 各ヒロインルートは前半にHシーンや恋人になる展開が続き、後半で今まで...
あ行

ef – the latter tale.

©ef - the latter tale. (minori) 2007first tale.の続編にして後編前作同様にOPとEDのアニメーションが非常に優れているのと目パチ口パクが常にある立ち絵が特徴前作では三角関係のシナリオが中心だったのが、今回は死生観に関わるシナリオに変化泣けるシナリオになりました評価 キャラB シナリオB アニメーションA 総合評価A 名作-プレイ環境-DL版使用 Windows10使用-商品説明-企画 酒井 伸和 原作・脚本 鏡 遊 御影 キャラクターデザイン・作画監督 七尾 奈留 2C=がろああらすじかつて震災と大火に見舞われ、一度は焼け落ちた街――音羽。そこは現在、ヨーロッパの童話から飛び出してきたような、美しい街並みとして甦っていた。まるで、忌まわしい災厄の記憶を覆い隠すように……。クリスマスの夜。遠い約束の果てに再会した2人――火村夕と雨宮優子。互いが離れていた空白の時間。それを埋めるため、雨宮優子は自分の関わった2つの物語を語った。そして彼女は、真摯なまなざしで火村に問いかけた。「私も知りたいんです」「私が知らないあなたのことを――教えてほしい」火...
あ行

ef – the first tale.

©ef - the first tale. (minori) 2006非常に綺麗なイラストと日常シーンも口パク目パチもするアニメーションが特徴複数主人公による群青劇で学園物シナリオ自体はそんなに良くないのと1章の主人公のサブヒロインが2章の主人公のヒロインになるのでそこは注意 評価 キャラC シナリオC アニメーションA 総合評価B 良作-プレイ環境-DL版使用 ver1.10 Windows10使用-商品説明-企画 酒井 伸和 原作・脚本 鏡 遊 御影 キャラクターデザイン・作画監督 七尾 奈留 2C=がろああらすじかつて震災と大火に見舞われ、一度は焼け落ちた街――音羽。そこは現在、ヨーロッパの童話から飛び出してきたような、美しい街並みとして甦っていた。まるで、忌まわしい災厄の記憶を覆い隠すように……。クリスマスの夜。ひとりの青年が音羽の教会を訪れた。遠い昔に交わした約束を果たすために。彼を出迎える少女。共に過ごした時代を穏やかに語りあう2人。「ずっとふたりで進んでいこうと決めた」「そのはずだった」「なのに、俺たちの手は離れ、違う道を歩いてここに来た」互いが離れていた時間に、なにがあ...
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フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu- 感想

©フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu- (GIGA) 2006 合計13個のオリジナルストーリー集と既出のドラマCDシナリオのADV化 オリジナルストーリー集は丸戸だけでなく色々なライターが書いているので出来が悪いシナリオも多い 丸戸がライターとして書いたシナリオは出来が良いのが多く、ファンディスクとしては良いゲーム評価 キャラB シナリオC  総合評価B 良作感想 本作は「パルフェ」と「この青空に約束を-」、そして一応「ショコラ」のファンディスクです。「BALDR SKY」の原画家の話によると、本作は「BALDR SKY」のリリースに間に合わないための穴埋めとして急遽作られた作品らしいです。ファンディスクとはいえ、全ヒロインの後日談が収録されているわけではありません。「パルフェ」では恵麻のストーリーが、「この青空に約束を-」では宮穂と茜のストーリーがありませんでした。人気のあるヒロインに集中したのかなとも思いますが、私は茜が好きだったのでかなり残念でした。シナリオはオリジナルストーリー集がメインでしたが、過去作のボイスドラマやファンブックに掲載されていた内容をAD...
嫉妬深いヒロインの紹介

三芳 望美の紹介(卒業写真2 ~Raspberry Dream~)

今回紹介するヒロインはこの娘©卒業写真2 ~Raspberry Dream~(JANIS) 三芳 望美 美術の先生で絵画を書いています。このゲームは攻略が非常に難しい作品なのですが、その中でも一番簡単なキャラだったりします。他ヒロインと絡むときは先生として対処したりすることが多くて、基本的にはとてもいい先生です。  このゲームは殆んどのキャラが単体で動作していて、他ヒロインの動向によってのルートロックはありますが、イベントやセリフの変化はあまりありません。しかしこのヒロインだけは、他ヒロインとのイベントに出ることが多いためかセリフが変わってきます。  具体的には、望美が攻略される前と攻略された後によってセリフが変化して、攻略される前は先生としてのセリフが多くて立派な先生として振舞いますが、攻略された後は嫉妬するシーンが増えます  例えば、祥子のイベントでピエロがプレゼントした後に望美と会話するシーンがあり、普通は羨ましいなで終わるのですが、攻略された後はそんな高価なものをプレゼントするんじゃないと怒ります。その上で 涼子ルートだと結構嫉妬するシーンが増えてていいですよ。最終的な展開は変...
か行

この青空に約束を- 感想

©この青空に約束を- GIGA 2006 学園物で青春物語 キャラの可愛さとイチャイチャは良く出来ている 卒寮イベントの約束の日は感動は出来る ただしシナリオは前作よりも悪化していて、雑な終わり方が多い評価 キャラA シナリオC  総合評価B-A 名作一歩手前感想 この青空に約束を- は戯画の丸戸三部作の3作目であり、シナリオを手掛ける丸戸史明が戯画で単独ライターとして執筆した最後の作品です。 本作はヒロイン個別ルートの描写が特に魅力的で、どのキャラクターも可愛らしく描かれており、イチャイチャ要素も充実しています。キャラゲーとしての満足度は非常に高いといえるでしょう。 しかし、シナリオ面に期待してプレイすると物足りなさを感じる部分が目立ちます。物語の敵役である校長や教頭は、物語の中心のつぐみ寮を壊すつもりで動くんですけど、やる事が中途半端で全然ダメですね。 また、主人公が問題を引き起こす場面が多く、そのトラブルも注意深く行動していれば避けられそうなものが多いため、やや苛立ちを覚えることもありました。さらに、問題が解決されないまま「ここから頑張ろう」と未来を示唆して終わる展開が多く、物語...
嫉妬深いヒロインの紹介

桜橋 涼香の紹介(秋桜の空に)

今回紹介するヒロインはこの娘©秋桜の空に(Marron) 桜橋 涼香 主人公の幼馴染で姉扱いのキャラです。主人公に対してダダ甘と言われるくらい過保護にお世話しています。作中では家ではほとんど一緒にいて、主人公が助けを求められたらすぐに走ってきます。主人公にお世話することを生き甲斐となっているみたいです その分かなり嫉妬深くて、女子に人気ある主人公が誘われたら、すぐに怒って追い返すことはしょっちゅうあります。また女子に対しての警戒心があるのか こういうセリフがあったりします。ヒロインに対しては、見せつけるように世話することも結構あります。主人公が他ヒロインと付き合ったときには、凄い怒ることが多かったです といっても結局はヒロインの事を認めるのでそこは残念かなとは思うのですが、ライターによるとどうやら他ヒロインとのEND後には、必ず涼香がお世話しに付いてくるらしくて凄まじい執着心を持っているキャラです。ゲームにそういう描写がないのは残念ですけど。
は行

パルフェ chocolat second brew Re-order 感想

©パルフェ chocolat second brew Re-order GIGA 2005 丸戸3部作の2作目で一番評判が良い作品 ショコラの正統進化で前作の悪いところがほぼ解消 里伽子のシナリオは一級品で非常に良く出来ている シナリオゲーというよりはキャラゲーとしてみた方がいい作品評価 キャラA シナリオB ゲーム性C 総合評価A 名作感想パルフェは丸戸三部作の二作目で、前作ショコラの続編にあたります。ただし前作のキャラクターや世界観を一部引き継いでいるだけで、物語はほぼ独立しており、未プレイでも問題なく楽しめます。システム面は前作から大きく改善されました。面倒だったゲームパートは廃止され、選択肢で攻略キャラを選ぶシンプルな形式になったことで難易度が下がり、ストーリーに集中しやすくなっています。また、前作で見られた出来の悪いルートはほとんどなく、どのルートもヒロインの魅力をしっかり描けています。特に里伽子ルートは秀逸で、丸戸らしいめんどくさいヒロイン像を丁寧に描き、伏線回収や物語構成も巧みです。このルートの完成度が高いため、本作がキャラゲーでありながらシナリオゲーとしても評価される要...
嫉妬深いヒロインの紹介

北条葵の紹介(MARIONETTE -糸使い-)

今回の対象ヒロインはこの娘です。©MARIONETTE -糸使い- (Anise)  このゲームは催眠凌辱ゲーでありながら、バトルアクションもあったりします。主人公はここまでに2人のヒロインを催眠で奴隷にしています。このヒロインは3番目になりますが、バトル中にこんなことを言っていますので、好意を隠しません。 葵のバトルは、容赦しないやり方で結構追いつめられるのですが、その際に使い捨てのように催眠相手を使っているのと嫌わせるために主人公の奴隷にも傷つかせるように追い詰めたりしますがその時のセリフはこれ 後は姉の茜の事になると、嫉妬深いところを見せます。これは奴隷としてではあるけど、主人公が俺のものとして怒ったときには ただ、バトルが終わると葵を超能力で幼児退行(肉体も)させてしまいます。感情は残しているので、茜に対して嫉妬するシーンはあるんですけど、そもそも主人公が上手く操るんでなんとかなっちゃうので、こういうシーンが無くなるのが残念だなと思います
さ行

ショコラ maid cafe “curio” Re-order 感想

©ショコラ maid cafe "curio" Re-order(GIGA) 2004 丸戸三部作の一作目で主人公は喫茶店の店長 攻略情報をあらかじめ見ないと攻略できない高難易度 ヒロインが可愛いゲームでイチャイチャは良く出来ている評価 シナリオ:C キャラ:B ゲーム性:D 総合評価B  良作感想丸戸作品はシナリオが良くて評価されていると思っていました。ですけど私的にはシナリオが良いのではなくて、キャラの可愛さを良く表現出来ているから、評価されているライターだと思います。前作のRIppleはルート格差があるうえに出来が悪いルートが多かったのですが、前作に比べると質の高いルートが増えて良く出来ていると思います。2ルートは出来が悪いルートで面白さを感じなかったのですが、他のルートはヒロインの可愛さとイチャイチャを表現出来ているとおもいます一方、システム面には不満が残りました。プレイヤーは店長代理としてマップ画面から行動を選び、仕事をすることやキャラと交流するためのパートがありますがこれがとにかく難しい。イベント期間は3か月と長いのに、イベントが発生しないことも多く、冗長さを強く感じました...