嫉妬深いヒロインの紹介

御子柴 玲亜の紹介(Clover Heart’s)

今回紹介するヒロインはこの娘です©Clover Heart's (Alcot) ダブル主人公の一人・白兎のメインヒロインです。基本的には活発で元気なキャラですけど、不安な時は結構落ち込むことが多いです。一章では恋人同士になり、Hもたくさんするぐらいラブラブです。 しかし2章では主人公に好きな人が現れて、不安爆発して嫉妬がよくします。このシーンは幼馴染のちまりに会った時に抱き着かれたところを目撃したシーンです CloverHeart's第2章は、三角関係を軸に展開されます。莉緒と円華、ちまりと玲亜といった組み合わせで、主人公を巡る取り合いが多く描かれます。そのため他のヒロインにも嫉妬する場面はありますが、玲亜はその感情の振れ幅が大きく、態度や表情にもはっきり表れるため、シリーズでもっとも嫉妬深いキャラクターだと感じました。 玲亜はこんな感じで結構嫉妬していることを言う事が多かったです。エロ本に嫉妬していたり、見せつけるように腕を組む展開もあるので、結構可愛く感じると思います。 特にこのシーンが好きだなぁと思います。 夜遅く帰ってきたときに、主人公に抱きついた後に怒ってこれを言われるんです...
や、ゆ、よ

妖獣戦記2-黎明の戦士たち- 感想

©妖獣戦記2-黎明の戦士たち- D.O. 1995・妖獣戦記シリーズ最終作にして最高傑作・前作よりもゲーム姓とシナリオが良くなった作品・苦しい展開や悲惨な展開ばかりで、最後も悲しい作品・熱いバトルとモノ悲しいシナリオの感動傑作評価 シナリオ:A キャラ:B ゲーム性:C 総合評価 A 名作感想 妖獣戦記シリーズの最終作であり、完結編となる本作は、シリーズの集大成にふさわしい完成度を誇ります。前作で評価の高かったシナリオは、今作でさらに深みを増しました。 物語は、妖獣から攻撃されるとのことで再びバイオソルジャーが集まることから始まります。しかし、その前にサブエピソードとして隊員たちが束の間の高校生活を送る描写が丁寧に描かれ、キャラクターへの愛着が一層深まります。 しかし、平穏は長くは続かず、再び妖獣が襲来します。隊員の一人は戦闘が出来ないのと香織が新たなソルジャーを加入させますが、その人物は感情をほとんど見せない理想的兵士。A.S.S.P隊員たちは、その存在と理想の兵士像について葛藤します。戦闘面では、前作で長引きがちだった連戦が三戦で完結するなどテンポが改善され、専用必殺技の追加によっ...
嫉妬深いヒロインの紹介

姫月 優香の紹介

©Blow ~満ちた月、欠けた月~(Rock Climber) 自分がやってきた作品の中で優香ほどヤバくて嫉妬深いヒロインは無いと思います。殆どのルートでは凌辱されるので、最初は可哀想なヒロインとして見られますが、個別ルートの衝撃的な終わり方とTRUE ENDの後にある物語を見るととってもヤバいやつだと思うでしょう。 嫉妬するシーンはこのTRUE END後の後にあるシナリオにあります。 このシーンは主人公が自転車で怪我したのを恵がハンカチを持っていて治療をしたというだけの展開から始まります。それまで二人は面識が無かったのにこれですよ 次のシーンは恵が、主人公と優香の話を聞いたときのアドバイスを参考に月を人の心に例える作品を作ったことに対して、優香が言った言葉です。 この後にかほりとまきが諦めさせるためといって、恵に凌辱します。ヒロインの一人が気づいて、辞めさせるように優香が言ったときの返事はこうですよ 泥棒みたいな女と話すのは嫌と言って特になにもしないんですよ。無茶苦茶なんですけど、この後エスカレートして優香が男を呼んで恵に凌辱します。この時の理由は「主人公の前に出られない女にしてやれ...
や、ゆ、よ

続・妖獣戦記-砂塵の黙示録-  感想

©続・妖獣戦記 -砂塵の黙示録- D.O. (1993) 妖獣戦記の2作目、シナリオもSLGもパワーアップ SLGパートが更に難しくなり、連戦が多いためクリアがきつい 妖獣との戦闘を核に熱い展開やシリアス展開が続く評価 シナリオ:B キャラ:B ゲーム性:C 総合評価 B 良作感想 この作品は妖獣戦記シリーズの2作目です。前作と比べてゲーム性もシナリオも大幅にパワーアップした作品です。前作からのデータが引き継げますので、持ってたら引き継いだ方がいいでしょう。 今作では、新キャラクターとして曽我部香織が登場。彼女は別組織から派遣された監視役で、戦闘には参加せず、作戦指揮のみを担当します。合理主義的で結構冷たいキャラで、隊員たちとたびたび衝突し、指揮官とも言い合ったりします。 シナリオは前作で街の妖獣を一掃したあと、今度はその外部へと戦場が広がっていきます。今作の妖獣たちは戦略的に行動し始めるため、前作よりもキツイ展開が多くなりました。また、味方同士の対立や作戦上の無理が重なり、全体的にシリアスで重い展開が続きます。 ゲーム性も前作に比べて格段に難しくなっています。防御的な陣形で耐える戦法...
嫉妬深いヒロインの紹介

嫉妬深いヒロインの紹介 はじめ

私はヤンデレや、それに近い「嫉妬深いヒロイン」が大好きです。恋愛感情が強すぎるあまりに不安や独占欲が出てしまうような、ちょっとギスギスした描写に惹かれてしまいます。 でも最近は、そういったヒロインが少なくなってきているように感じています。特に2010年代以降、共通ルートではヒロインたちが仲良く、ルートに入らなかったヒロインも友達として優しく接してくれるパターンが主流になってきました。恋愛での嫉妬や対立といった描写は、どんどん影をひそめている印象です。 もちろん、キャラ同士が平和に仲良くしている作品にも良さはありますし、それを求めるプレイヤーが多いことも理解しています。しかし、個人的には嫉妬でヒロインが不安になるような作品がもっとあってもいいのにな……と少し寂しく思っています。 そんな思いもあり、備忘録も兼ねて「嫉妬深いヒロイン」が登場する作品を紹介していこうと思います。どの作品で、どんなヒロインが、どんな行動を見せるのか  自分の好きなタイプを整理しつつ、同じ趣味の方の参考にもなればいいなと思います。今は本当に、そういう情報がまとまっている場所が少ないので。
や、ゆ、よ

妖獣戦記 -A.D.2048- 感想

©妖獣戦記 -A.D.2048- D.O. (1993) 妖獣戦記の最初の作品にしてキャラ紹介みたいなゲーム シンプルなSLGだが、難易度は難しい エロシーンは隊員と主人公とのエロと触手でモブがやられている事 シナリオは最初の1作なのもあって起伏が少ない評価 シナリオ:D キャラ:C ゲーム性:D  総合評価 C 凡作感想妖獣戦記は全3部作で構成されており、特に完結編である妖獣戦記2はシナリオが非常に優れた作品です。妖獣戦記シリーズにはPC-98版とボイス付きのWindows 95版が存在し、個人的にはボイス演出がしっかりしているWin95版をおすすめします。今回取り上げる第1作目は、シリーズの導入にあたる位置づけで、全体的にキャラクター紹介の色が強い作品です。シナリオの構成は「仲間の隊員と会話し、その後妖獣と戦闘」という流れの繰り返しです。このあたりは後の作品にも共通する点ですまた、エロシーンの多くは触手によるモブへの陵辱が中心で、これも本シリーズの特色の一つ。ただし、主人公と隊員とのHシーンを見るためにはある程度のレベル上げが必要で、正直モチベーション維持が難しく、私は一周でプレイ...
攻略記事

続初恋物語 ~修学旅行~ 大学生祐花  攻略

攻略リンクまとめはこちら とにかくイベントで印象や評価が上がらないので、基本的にはこの部分をどうやって上げていくのかが難題になります。 しかもPS版はバグがあって、シャワーシーンが2週目以降スキップされるのでさらに苦しくなります。基本的にはお金は余るぐらいなので、最初にアイテムでとにかくステータスをあげて祐花ちゃんに見つめる、会話を繰り返すことが攻略の鍵です。今のところ告白されたことはありません。📊 ステータスの目標数値積極性 330 好感度 310 健康 550 知識 550 印象 550 評価 550好感度280以上で0ポイント会話をすると名前を呼んでと言われる📖 攻略チャート1日目25:00探索でイベント選択肢 2週目はでない• チ、チボリの花火って……いつだっけ? (積極性+2 好感度+2) • あ……汗かいちゃったから…… (評価-40 印象-20 好感度-20 積極性+5) • お風呂場で、物音がしたから…… (評価+5 好感度+2 積極性+2) ✓ • 手の汚れを、洗おうと思って…… (評価+10 印象+5 積極性+5) • ごめん……手を洗おうと、思って…… (評価+5...
た行

とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱 感想

©とらいあんぐるハート1.2.3 DVD EDITION(ivory/JANIS) 2002年 とらいあんぐるハート3のFDでなのはが主人公のストーリーがメイン 前作よりもバトルシーンが少なくなって、日常がメイン 基本的にはほんわかするストーリーでキャラは良い人ばかり エロシーンはフィリス・なのは・桃子が一回だけ評価 シナリオ:C キャラ:C 総合評価 C 凡作感想 本作はメインストーリーである「魔法少女リリカルなのは」と、クイズ大会を舞台にした「海鳴横断ハイパークイズでPON」の2つのシナリオで構成されています。なお今回はDVD EDITIONでプレイしているため、パッケージ版のみに収録されているタイピングゲームや設定資料集などについては触れません。魔法少女リリカルなのは 本シナリオは前作のサブストーリー「花咲くころに会いましょう。」の後日談にあたります。とらハ3の主人公・恭也は誰とも関係を持たない設定で、最後までそれは変わりません。 ストーリーは魔法少女ものとして、レイジングハートを手にしたなのはがリンディとともに記憶を奪われないよう封印を続けるというものです。派手なバトルはなく、...
攻略記事

続初恋物語 ~修学旅行~ 高校生祐花  攻略

攻略リンクまとめはこちら借金はしない方が良いです。📊 ステータスの目標数値積極性 290 好感度 290 健康 530 知識 530 印象 480 評価 480好感度330で0ポイント会話で特殊会話初日で指輪を買いましょう📖 攻略チャート1日目18:30見つめるで特殊会話24:00探索でイベント2日目6:00探索でイベント選択肢• おいっ、祐花。起きろって (評価+20 印象+10 積極性+2) • 寝るなら、自分の寝台に戻れよ (評価+20 印象+10 積極性+1) • みんなに知られたら、どぅするんだ✓ • 「ウワサ」になると、イヤだろう? (評価+30 好感度+2 印象+30 積極性+2) • 「そぅゆう」問題じゃないだろう? (評価+25 印象+20 積極性+1) • (起こさないで、どこかに行こう) (印象+5 積極性-2) 13:00探索でイベント選択肢• 可愛いね― (評価+24 印象+21 積極性+3) • ……本当は、キレイだって― (評価+17 印象+12 好感度+2) • そろそろ……着替えた方がいいよ (評価+12 印象+14) • 相変わらず……「成長」しない...
ら行

Ripple ~ブルーシールへようこそっ~ 感想

©Ripple ~ブルーシールへようこそっ~ GIGA 2002 ヒロインは9人と非常に多いが、個別ルートは結構短い上に良くないのが多い あまり必要性を感じない上に楽しくないゲーム部分のスケジュール あおいと由里己は結構面白いのでこれだけやればいいかも評価 シナリオ:D キャラ:C 総合評価 D 駄作感想 本作は丸戸史明のデビュー作品です。おそらくライターの名前がなければ、どこにでもあるような凡作で終わっていたでしょう。 ヒロインは9人いますが、多すぎたのが災いしたのか、短い上に質の低いルートが目立ちます。特にひどいのが双子ルートで、夕奈と朝奈はそれぞれ個別に攻略できない上に展開も無茶苦茶で、キャラクターへの感情移入が難しかったです。 一応面白いルートもあり、あおいと由里己は良いシナリオでした。他に及第点として挙げるなら圭衣ルートといったところです。特にあおいルートは丸戸らしさが色濃く出ており、このルートだけはプレイする価値があります。後の作品『ショコラ』のゲーム日記でもあおいルートへの好評が記されていたようで、当時から評価が高かったようです。 シナリオゲーではないので、評判の良いルー...