- グラフィックや演出が良く出来ており、ゲームとして良く出来ている
- なずなや智恵といった大人たちがとても素敵でかっこいい
- どこからでもプレイ出来るシナリオプレイヤーが非常に便利
評価 シナリオ:C キャラ:B 演出:B 総合評価 B-A 名作一歩手前
-プレイ環境-
パッケージの初回限定版を使用 Ver.1.01使用 Windows7でプレイ
-商品説明-
原画 秋月つかさ 腹ぺ娘(SD/4コマ) シナリオ ポチくん 砥石大樹 甲二(SideStory)
パッケージ裏に書いてあるストーリー
青空の下で繰り広げられる
命と絆のヒューマンヴィジュアルノベル
西暦2056年-
質量を持ったホログラムを生成するコンピュータ『アクア』がパソコンに
取って代わり8年が過ぎ、アクアが世界中で生活に根付いていた。
月々浜はアクアを制御するルカと呼ばれるアンテナが水平線に立ち、
アクア開発研究組織ECReD擁する科学技術都市として発展してきた。
鳴海颯太は母親の智恵と共に、7年ぶりに月々浜に戻ってきた。
しかし颯太は、この街に戻ってくるのが嫌だった。
ここに来ると
-死んだ幼馴染、千沙のことを思い出してしまうから。
学園で出会う南凛や月代奈々瑠と言ったクラスメイトたち。
柊木なずなといった、個性的な先生。
そして颯太は学園で、びしょ濡れ姿の一人の少女と再会する。
「そー……ちゃん?」
僕のことをそう呼ぶ子は、たった一人しかいなかった。
それは僕が死んだと思っていた、野々宮千沙、ただ1人だけだった。
感想
この作品はゲームとして上手く出来ている作品です。綺麗なグラフィックやAQUAを使った戦闘に対する演出が上手く出来ています。何よりもシナリオプレイヤーという独自システムはかなり優秀です。
シナリオプレイヤーは今まで見てきたシナリオに一気に飛ぶことが出来るので、見たいところや前のシナリオがどうだったのかをすぐに見ることができるんですよね。しかも細かいところも問題なく飛べますし
シナリオとしては、基本的には学園物です。ヒロイン三人と男のクラスメイト二人とのやり取りがメインですね。でもこの手のゲームとしては珍しく大人のキャラの出番が多いです。なずな先生と母親の智恵が良く出てきます。
それに加えてシナリオの後半でも大人キャラが良く手助けしてくれます。基本的な作品では、ヒロインや主人公達で悩みを解決することがおおいですが、この作品では大人の力で解決することが多いです。
いわゆるカッコいい大人が多いので、そういうのが好きな人は結構いい作品になると思います。



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