
©MARIONETTE -糸使い- DVDEdition- (Anise) 2003
- 元はWeb小説の作品をゲーム化した作品
- 熱いバトルや主人公のカッコよさが良いところで、声優も良い
- 催眠凌辱ものだけど、モブ娘一人だけしかHしなかったりアナル好きな設定が残念
- シナリオ自体はWeb小説から大きな変化がないため、ゲームとしての良さが余りない
評価 シナリオ:C キャラ:D 主人公B 総合評価 C 凡作
感想
元小説であるマリオネット-糸使い-は今でもWeb上に残っており、シナリオ自体はそこを見れば分かったりします。基本的には孤独な少年が紫の糸を手に入れることによって、先生を操り凌辱することからスタートします。
この作品の良さといったら、バトルの熱さがまず浮かびます。基本的には、糸を使った超能力バトルなんですけど主人公が最初にやられてて、そこから這い上がるのが無茶苦茶カッコいいんですよね。
主人公の声優がおそらく緑川光(公式はヒロキとなってる)なのも良かったです。主人公のカッコよさも相まってなかなかいい作品になったとおもいます。ラストバトルとか大好きでした。
逆に残念な所はWeb小説のシナリオから殆ど変化がないところでした。全くないわけじゃなくて一応は選択肢とか、個別ルートがあったりはします。だけど選択肢はその後の展開に全く変化が無くて、ルートを決めるところにしか影響なかったりします。
個別ルートは短い後日談だったり、モブ相手のENDっぽい詩子ENDとかはこのゲームだけしかないシナリオも一応はあります。ただ短いなぁとしか思いません。詩子は可愛いイラストでしたし、キャラ的にも可愛かったりするんで勿体ないなとは思います。
あと短いのも悪いところかな。6時間で終わった記憶がありますね。悪い終わり方ではないんですけど、物足りない感じました。この作品はあくまでWeb小説からCGや声が付いた作品と考えた方がいいですね





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