MARRIONETTE -糸使い- 作品情報


作品基本情報

• 作品名:MARRIONETTE -糸使い-

• 公式サイト:作品公式サイト(2006年アーカイブ)

• 発売年:2003年

• 基準版:DVDEditionパッケージ版

使用環境(検証環境)

• ゲーム種別:DVDEditionパッケージ版

• ホストOS:Windows 7 64bit

パッチ情報

▼ 公式パッチ

• 配布元区分:公式

• バージョン:marionette2003_7_10

• 配布ページ:サポートページ(2006年アーカイブ)

• 主な変更点:

■ 修正事項

• 一部のグラフィクスカード(Savage4など)において、テクスチャのサイズが画像サイズよりも小さく確保されてしまう問題に対処

• 一部のサウンドカードにおいて、DirectMusicPerformanceをステレオで初期化すると失敗することがあるため、失敗した場合はモノラルモードで再度初期化を試みるように変更
• 音声・効果音再生時に落ちる不具合を修正

• 画面モード切替時に落ちる不具合を修正

• オープニングムービーが正常に表示されない不具合を修正

• フルスクリーン時、ムービー再生終了後に最小化されてしまう不具合を修正

• スクリプトを修正

• 誤字・脱字を修正

• 音声と文章が合っていない箇所を修正

■ 追加事項

• LauncherL.exeを追加(ゲームの起動時間短縮用Launcher)
使用する場合はLauncherL.exeからゲームを起動してください。

※ LauncherL.exeは動作保証外です。正常に起動しない場合はLauncher.exeから起動してください。

• 音量が細かく調整できるようになりました

■ 注意事項

• このパッチを適用することで、今までのセーブデータが使えなくなる場合があります

スタッフ(敬称略)

• 企画・原作・シナリオ監修:t-kun

• 原画:ここのか

使用した攻略サイト

• なし

あらすじ(ネタバレなし)

さぁ、人形劇の始まりだ …そんなことをお前が言う権利はない。俺は、俺のやりたいことをするだけだ…。
ある日、彼の拾った紫色に輝く石が、全てを変えた。石は紫の糸となって、彼に寄生した。糸が与えたのは、人の精神を自在に操る力。

彼は両親が残したマンションで独り、暮らしながら学園生活を送っていた。だが、彼は飽いていた。どす黒い願望をくすぶらせながら。ただ流れるだけの日常を打破する、己を満たすものを求めていた。力に酔いしれ、人々を蹂躙し、凌辱する。

そんな彼の前に立ちふさがる女が現れた。手には糸があった。紫の糸とは違う能力を持った、赤い糸。なす術もなく倒れ伏す彼。しかし彼は笑っていた。唇の端を吊り上げるように。窮地に追い込まれるころ。そこから這い上がり、相手を蹴落とすこと。そのどちらもが、これまで抱いたことのない。至上の喜びに感じられた……。

彼の、狂気と欲望と喜びに満ちた生活が始まる。

※ パッケージ裏記載のSTORYをもとに構成しています。

ゲーム本作・関連作品

▼ 本作

MARRIONETTE -糸使い-/2003年発売 初回版CD-ROM原画集同梱

• MARIONETTE -糸使い- DVD Edition/2004年発売 Art Diskや新ムービー追加

▼ 関連作品

キャリばん(ファンディスク) 未入手

MARIONETTE ZERO 未入手

関連資料・音楽作品

▼ サウンドトラック

▼ ボーカルアルバム

キャリエール ボーカルコレクション1 未入手 ※ ボーカル曲収録

▼ 原作小説(Web)

作者(t-kun)ホームページ ※ 一次資料

マリオネット -糸使い- | E=MC^2 ※ 現在も閲覧可能なWebサイト

 
MARRIONETTE -糸使い- 感想
©MARIONETTE -糸使い- DVDEdition- (Anise) 2003 元はWeb小説の作品をゲーム化した作品 熱いバトルや主人公のカッコよさが良いところで、声優も良い 催眠凌辱ものだけど、モブ娘一人だけしかHしなかったりアナル好きな設定が残念 シナリオ自体はWeb小説から大きな変化がないため、ゲームとしての良さが余りない評価 シナリオ:C キャラ:D 主人公B 総合評価 C 凡作感想 元小説であるマリオネット-糸使い-は今でもWeb上に残っており、シナリオ自体はそこを見れば分かったりします。基本的には孤独な少年が紫の糸を手に入れることによって、先生を操り凌辱することからスタートします。 この作品の良さといったら、バトルの熱さがまず浮かびます。基本的には、糸を使った超能力バトルなんですけど主人公が最初にやられてて、そこから這い上がるのが無茶苦茶カッコいいんですよね。 主人公の声優がおそらく緑川光(公式はヒロキとなってる)なのも良かったです。主人公のカッコよさも相まってなかなかいい作品になったとおもいます。ラストバトルとか大好きでした。 逆に残念な所はWeb小説のシナリオか...

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