時間封鎖

時間封鎖
©時間封鎖(ALL-TIME) 2008
  • 商業ゲーでは非常に珍しい時間停止物
  • 凌辱物で主人公は相手が嫌がることを好きという性癖のせいで鬼畜度ましまし
  • 最後は少し切ないシナリオだがあくまで鬼畜凌辱がメイン
評価 シナリオ:C キャラ:C  総合評価 B 良作
-プレイ環境-
パッケージの初回限定版を使用 Windows7でプレイ
-商品説明-
企画・ディレクション・シナリオ・演出 なるみおかず 原画 さだお
マニュアルに書いてあるSTORY
ごく普通の学園に通う主人公・朝河翔太は
特技らしい特技もなく、趣味らしい趣味もない、
どこにでもいる平凡な学生だったが、
いつの頃からか他人と異なる性癖-凌辱願望を持つようになった。
しかし、その欲求は理性によって抑えられる程度のもので
日々の生活に何ら支障はなかった。
そしてある年の秋、そんな淡白な日常に変化が起こり始める。
両親の離婚をきっかけにして
姉妹二人暮らしをしていた真藤家に居候したり、
絶縁状態だった幼馴染と数年ぶりに言葉を交わしたり、
クラスで人気者の女の事親しくなったり、
そんな有り得ない出来事が続くと、さらに信じられない事が起こった。
「-おまえの、おまえだけの世界を与えてやろう」
どこからもなく聞こえてきた囁きとともに-時間が止まった。
羽ばたく鳥たちは空に縫い付けられ、流れる水は一瞬で固体と化した。
翔太を除く全てのモノが活動を停止していた。
それはあまりのも異質で異常な光景だったが、
数分後には何もなかったかのように、停止した瞬間から再び時を刻み始めた。
以降、その現象が何度も起こったことで
翔太は自信に時間停止能力が発現していることを悟り、
さらに部分解除(時間停止中、翔太が触れた対象の時間停止を任意で解除すること)を
発見すると、
「これを使えば、石のように固まっているヒトの身体を元の状態に戻せる」
しかも自分が望む相手だけをー
その時、理性で抑えていたはずの凌辱願望が、静かに湧き上がってきたのだった。
感想
 このゲームは商業ゲームには殆どない時間停止ものという事と凌辱ゲーとしてはシナリオが良いという事を聞いていたので買いました。
 最初は凌辱前のシナリオではメインヒロインのほのみ以外は嫌なやつばっかりだなと思いました。結構理不尽なことばっかりいうヒロインたちでしたし、こういう鬼畜ゲーだからこその嫌な奴なんだなぁと思いました。
 凌辱は最初に3人のモブ相手にした後に、ヒロインを選択してストーリーを進めます。ルート自体は短く、割かしすぐに終わりました。基本的に時間停止して凌辱するの繰り返しでした。殆どのルートを終了すると、真相についてわかるルートに入って、それぞれのヒロインとまたやりなおすという感じです。
 時間停止物は珍しいんですけど、相手が嫌がる凌辱が中心なので鬼畜ゲーと言った方がちかいですね。シナリオが良いといってもあくまで最後だけで、基本的には短いしシナリオ目当てではやらない方がいいでしょう。
 ヒロインの麻耶佳の本気で反発して殺しにいく性格はなかなか良かったですね。最後は堕ちちゃうんですけどね
 時間停止ものとしてはきつ過ぎる凌辱と、シナリオは良いとは言い切れないですけど珍しさから良作には見えますね

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