妖獣戦記 -A.D.2048- 感想

妖獣戦記
©妖獣戦記 -A.D.2048- D.O. (1993)
  • 妖獣戦記の最初の作品にしてキャラ紹介みたいなゲーム
  • シンプルなSLGだが、難易度は難しい
  • エロシーンは隊員と主人公とのエロと触手でモブがやられている事
  • シナリオは最初の1作なのもあって起伏が少ない
評価 シナリオ:D キャラ:C ゲーム性:D  総合評価 C 凡作

 
感想

妖獣戦記は全3部作で構成されており、特に完結編である妖獣戦記2はシナリオが非常に優れた作品です。妖獣戦記シリーズにはPC-98版とボイス付きのWindows 95版が存在し、個人的にはボイス演出がしっかりしているWin95版をおすすめします。

 
今回取り上げる第1作目は、シリーズの導入にあたる位置づけで、全体的にキャラクター紹介の色が強い作品です。シナリオの構成は「仲間の隊員と会話し、その後妖獣と戦闘」という流れの繰り返しです。このあたりは後の作品にも共通する点です

 
また、エロシーンの多くは触手によるモブへの陵辱が中心で、これも本シリーズの特色の一つ。ただし、主人公と隊員とのHシーンを見るためにはある程度のレベル上げが必要で、正直モチベーション維持が難しく、私は一周でプレイを終えました。

 
主なシナリオ自体も短めですが、続編が比較的早くリリースされているため、導入編として割り切ればそれほど気にならないボリュームです。

 
総評としては、この作品単体では物足りなさが残るものの、シリーズ全体の流れを知るうえでの土台としてはプレイしておく価値はあると思います。触手が嫌いな人でないかぎりは、次回作からシナリオも良くなりますので悪くないと思います



 
妖獣戦記 -A.D.2048- 作品情報
作品基本情報• 作品名:妖獣戦記 -A.D.2048-• 公式サイト:旧D.O公式サイト(2009年アーカイブ・リメイク版)• 発売年:1993年(原作)/2006年(リメイク版)• 基準版:Windows 95版使用環境(検証環境)• ゲーム種別:Windows 95版• ホストOS:Windows 7 64bit※ 通常のインストールではプレイできません。下記の手順が必要です。プレイ方法• ゲームデータをすべてコピーする• 「ファイル名を指定して実行」から「regedit」を選択してレジストリエディタを開く• 以下のパスを開く:HKEY_CURRENT_USER → DO → YJWAR• VoiceDir:ゲームディスクのフロッピーディスクのパスに変更• DataDir:コピーしたドライブのパスに変更• SaveDir:コピーしたドライブのパスに変更• コピーしたデータからゲームを起動してプレイするパッチ情報• なしスタッフ(敬称略)• 原画・シナリオ:広崎悠意使用した攻略サイト• なしあらすじ(ネタバレなし)希望を捨てないこと、それが彼女たちに課せられた最大の使命……!!人類が...

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