Portrait 作品情報



作品基本情報

• 作品名:Portrait

• 公式サイト:メーカー公式サイト(2001年アーカイブ) ※ サイトトップへ移行します

• 発売年:2000年

• 基準版:パッケージ版


使用環境(検証環境)

• ゲーム種別:パッケージ版

• 実行環境:VMwarePlayer上のWindows 2000(仮想環境)

• ホストOS:Windows 7

• 使用パッチ:通常プレイはVer1.02 / ルカルートはVer1.02b(総合修正版)を使用しないとクリア不可

※ 仮想環境でのプレイのため、実機環境とは挙動や表示が異なる場合があります。

※ ダウンロード版はBGMが収録されていません。パッケージ版を推奨します。

パッチ情報

• 配布ページ:パッチ配布ページ(2001年アーカイブ)

▼ Ver1.02(BGM不具合修正分)

• 配布元区分:公式

• ファイル名:Portrait102.ZIP(78KB)
• 主な変更点:環境によりCD-DA(サウンド)が再生されない不具合を修正

※ 同不具合に該当しない方は導入の必要はありません。

▼ Ver1.02b(システムのみ)

• 配布元区分:公式

• ファイル名:Portrait102bSYS.exe(128KB)
• 主な変更点:
• CD-DAが再生されない不具合に対しての更なる改善

• 美由ED付近での強制終了してしまう不具合に対処

※ セーブデータを継続利用したい場合はこちらを使用してください。一部不具合は修正されません。

▼ Ver1.02b(総合修正版)

• 配布元区分:公式

• ファイル名:Portrait102bUP.exe(149KB)
• 主な変更点:
• CD-DAが再生されない不具合に対しての更なる改善

• 美由ED付近での強制終了してしまう不具合に対処

• CGモードでルカの一部CGが登録されない不具合を修正

• 誤字・脱字の修正

※ 本差分を使用すると以前のセーブデータが使用できなくなります。

▼ Ver1.02c

• 配布元区分:公式

• ファイル名:Por102c.LZH(77.6KB)

• Ver1.02b(システムのみ)・Ver1.02b(総合修正版)を使用しても不具合が改善されない場合に使用してください。

スタッフ(敬称略)

• 企画・シナリオ:ココノツ

• オリジナル原画:ブルベラ

• CG(Chief):ポンスケ

使用した攻略サイト

あらすじ(ネタバレなし)

ほんとうの私は、どこにいるの……。
主人公の通う恵聖学園は神学系で全寮制、厳しさの中にも暖かみのある校風の学園である。彼の所属する
美術部、他に顧問と女性部員が3人と小さかったが、それぞれが意欲的に作品作りに励んでいた。
ある日、徹夜で読んだ本をモチーフに作品を作ることにする。すると、彼はその晩から奇妙な夢を見るように……。それは、様々な場面で、それぞれに美術部の女性がひとり現れるのだ。
最初はその夢に違和感を抱いていたが、やがて、彼はそれぞれの夢から、彼女たちのトラウマや恐怖、不安や想
いを知ることになる。作品を作りながら、彼女たちと現実に触れあい、そして毎日、見る奇妙な夢の中でその心
に触れあっていく日々……。
彼は彼女達の心を抱くように大切に想い、その奥底にあるモノを癒すことができるのだろうか?
それとも、彼女達の心を無視するように振る舞い、自らの欲望で埋めてしまうのだろうか?

※ マニュアル記載のあらすじをもとに構成しています。

ゲーム本作・関連作品

▼ 関連作品

Coda-棘- 未入手 ※ 一部キャラクターが登場

関連資料・音楽作品

▼ 原画集

• ポートレイト原画集+α 未入手

 
Portrait 感想
©Portrait(TESLA) 2000年このゲームの特徴 芸術に関して書かれた珍しいシナリオ 前作と違い、共通ルートは短く個別ルートが長い HAPPYENDとワーストENDの差が激しい作品 ハッピーエンドは出来が良い 逆にワーストエンドは凌辱が唐突なのばかりが欠点評価 シナリオ:B キャラ:C 鬱:C  総合評価 B 良作-感想ー 本作は冒頭のいくつかの選択肢によってヒロインルートが分岐する構成です。前作と比べて共通ルートは短めで、作中によると分岐は合計16個とのことですが、攻略失敗ルートも含まれているため、実質的にはヒロイン4人それぞれのハッピーエンドとワーストエンド、計8ルートが本作の主な分岐となります。 シナリオは優れた絵画を描くことを目的に、選んだヒロインと交流しながら少しずつ仲を深めていく流れです。ある場面で特定の選択をするとワーストエンドへ、そうでなければハッピーエンドへと向かいます。 ハッピーエンドではヒロインのトラウマを少しずつ解消していく展開で、全体的によくできています。特にルカルートの完成度が高く、印象に残りました。 一方ワーストエンドは鬱展開に向かうのですが、...

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