ALMA ~ずっとそばに~ 作品情報



 

作品基本情報

• 作品名:ALMA ~ずっとそばに~

• 公式サイト:BONBEE! 公式サイト(トップページ)

• 発売年:2003年(原作)/2004年(Complete Edition)

• 基準版:ALMA ~ずっとそばに~ -Complete Edition- パッケージ版

使用環境(検証環境)

• ゲーム種別:ALMA ~ずっとそばに~ -Complete Edition- パッケージ版

• 実行環境:VMwarePlayer上のWindows 2000(仮想環境)

• ホストOS:Windows 7

※ 仮想環境でのプレイのため、実機環境とは挙動や表示が異なる場合があります。

パッチ情報

▼ 公式パッチ(原作版のみ対応)

• 配布元区分:公式

• ファイル名:alma_patch.zip

• 配布ページ:BONBEE! 公式サイト(トップページ)

• 主な変更点:

• ゲーム起動時の注意文の右クリックによるスキップ可

• ヒロイン攻略後、フラグが初期化されない不具合を修正

※ 本パッチはALMA -Complete Edition-には非対応です。

スタッフ(敬称略)

• 原画・キャラクターデザイン:的良みらん

• シナリオ:魁

使用した攻略サイト

あらすじ(ネタバレなし)

~prologue~
三年前、両親が交通事故でこの世を去った。

 
同じ事故に巻き込まれながらも

一命を取り留めた十崎巧巳は

それから妹の由衣と二人だけで暮らしていた。

幼なじみの御月 香苗

その友人、麻宮 梗

由衣の親友、四堂 鈴

もう一人の幼なじみ、織部 裕貴

寡黙だが頼りになる、九条 楓…

 
しかし、両親の三度目の命日が近づくこの夏

一人の少女、荒良木 円が転校してきた。

彼女は昔の巧巳を知っているような素振りで近づいてくる。

 
それが合図だったかのように

その日を境に、変わり始める周囲の関係・

秘めていた気持ち

気付かなかった想い

忘れていた記憶…

ずっと一緒だったことに、僕は気づいていなかった。

※ マニュアル記載のストーリーをもとに構成しています。

ゲーム本作・関連作品

▼ 本作

ALMA ~ずっとそばに~(原作)/2003年発売

• 初回特典:マキシシングル

• キャラクターページに円書き下ろし小説「雨織り」掲載(WEB公開)

• ALMA ~ずっとそばに~ -Complete Edition-/2004年発売 ※ プレイ済み

• シナリオ・CG(特にH方面)を追加

• 由衣ルートを追加

関連資料・音楽作品

▼ サウンドトラック

▼ ビジュアルブック

▼ 小説

▼ 雑誌・アンソロジー

• FOX出版 scenario-entertainment Aria[アリア]vol.1 未入手 本編が始まる前の、ALMAの日常がえがかれている

 
ALMA ~ずっとそばに~ -Complete Edition- 感想
©ALMA ~ずっとそばに~ -Complete Edition- (BONBEE!) 2004 現keyのシナリオライターの魁が書いた作品のためkey作品と似ている 共通はギャグ中心、個別ルート後半には生死が絡むシリアス展開 メインヒロインの香苗と追加ヒロインの由衣の出来はいいがそれ以外は微妙なシナリオ評価 シナリオ B キャラ C 総合評価 B 良作感想 本作は2003年に発売された『ALMA 〜ずっとそばに〜』のリメイク版で、Hシーンと由衣ルートが追加されています。ALMAをプレイするなら間違いなく本作を選ぶことをおすすめします。 今ならKeyのライター・魁が書いた作品として分かりやすいでしょう。ギャグ中心の共通ルートから一転、個別ルートの終盤では生死が絡むシリアスな展開になり、ヒロインの円が奇跡的な力で事態を好転させるという流れが全ルートに共通しています。 サブキャラクターの男性陣も良い味を出しています。特に由衣ルートの楓や香苗ルートの裕貴はかっこよく、彼らの活躍が作品全体の印象をより深いものにしていました。 各ヒロインルートは前半にHシーンや恋人になる展開が続き、後半で今まで...

 

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