©Riccote~アルベンプルの歌姫~(Rune)
- 体格も性格も子供っぽいリコッテの魅力がこのゲームのメイン
- 主人公とリコッテが歌を通して成長する物語
- 主人公の性格によってLargo編/Allegro編と変わるストーリー
- ただ主人公はLargo編ではうじうじしすぎだし、Allegro編では軽薄すぎる
評価 シナリオ:C キャラ:B ロリ:B 総合評価 C 凡作
-プレイ環境-
パッケージの初回限定版を使用 Windows7ではプレイ出来ず
VMwarePlayerの仮想環境Windows2000を利用
-商品説明-
企画 野々原 幹 あく シナリオ 工藤まさと
原画 野々原 幹 シナリオ監修 猫舌あち
パッケージ裏にある物語
かつて造船で栄えた町、クワルク。今では人も少なくなり、
稼働している工場も数えるほどになってしまっている。
そんな寂れた町の一角にあるパブでピアニストとして働く主人公は
ひょんな事から”リコッテ”と名乗る少女と一緒に暮らすことになる。
無邪気でわがまま、そのうえ世間知らずのリコッテに散々悩まされる主人公だったが、
リコッテがとんでもなく歌が上手いことに気がつく・
パブをステージにして二人の演奏は好評を得ていく。
そして、リコッテの告白ー。
「歌姫って知ってる?私はね、そう呼ばれてたの」
感想
この作品はメインヒロインのリコッテが全ての作品です。このキャラ以外は攻略できないので、リコッテが気に入らなければ面白くは感じないでしょう。ロリキャラなんですけど、結構可愛くできているとは思います。
歌姫という設定なので歌が上手なはずなんですけど、歌の歌詞はすごい子供っぽいし言うほど上手じゃないと感じて設定と上手くかみ合ってないなとは思いますけど
ストーリーはLargo編とAllegro編の二つがありますが、主人公の性格が正反対なんですよね。全然違う人間にしか思えなかったのは悪いとこかなと思います。同じ主人公なんだから基本的な所は一緒にし方が良かったかな
最初はLargo編をやりました。主人公が無気力でピアノも上手くないけど、リコッテの歌によって活力がでて少しずつ人気も出てくるということで主人公が成長する物語になってました。ちょっとずつリコッテと仲良くなっていくって過程が良かったです
Allegro編では逆に主人公はピアノの腕が上手で自信を持っていました。作中ではLargo編と違って、リコッテを引っ張っていきリコッテを成長させる物語になっていました。こっちは逆に主人公は上手くいっていました
ただAllegro編の主人公は、軽薄過ぎるんですよね。リコッテに会って、その日のシャワーでいきなりHするしサブキャラにもHすることが多いから、全然別人にしか感じなかったです。リコッテを好きになって、リコッテから他の人にはHを止めるようにいってもするからちょっとね
メインヒロインのリコッテは魅力的なんですけど、こんな主人公ならリコッテ以外も攻略できた方が良かったかなと思います。そういうのもあって個人的にはAllegro編はあまり好きじゃないですね
成長物語でルートによってメインヒロインか主人公が成長するっていうのはいいと思うんですけど、あまりにも性格が違うんだったら別人の主人公にした方がいいかなと思いました。


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