©吸血殲鬼ヴェドゴニア (ニトロプラス) 2001年
- 仮面ライダーに近い作品で熱いバトルが魅力な作品
- 基本的に悲惨的な展開が多いシナリオ
- カッコいいサブキャラや熱い展開の多さは良い
- ヒロインのモーラ以外はあまり可愛くないところと闘うシーンに余計なアクションがあるのが難点
評価 シナリオ:B キャラ:D 熱さ B総合評価 B 良作
-プレイ環境-
パッケージ版使用 Ver.1.03
VMwarePlayerの仮想環境Windows2000を利用 OPとEDムービーが映らない
-商品説明-
企画・監督・脚本 虚淵 玄 原画・キャラクターデザイン 中央東口
マニュアルにあるSTORY
事の始まりは
生体兵器研究所から脱走したロードヴァンパイヤであった。
“間違い”に気付かず惣太に近付くロードヴァンパイヤ。
ごく普通の学園生活を送っていた惣太はある朝ふと鏡で自分の鏡を見ると
首筋に2つの傷痕があるのだった。
体の不調…突然現れた化け物…惣太を助けた謎の少女と男。
気持ちを整理する間もなく周囲で起こる怪現象の数々。
怪物に襲われる中、今までとは違う力を覚醒していく自分にとまどう惣太。
幼なじみ香織は、そんなおかしな行動を見抜き心配するが
お互いの気持ちを上手く伝えられないまま謎の少女に告白される。
衝撃の事実とは!
-感想ー
虚淵玄作品の2作品目でありながら、唯一リメイクされていない作品です。結構評価悪くない作品なんですけど、なんでなんでしょうね。絵は今見ると結構きついですけど
このライターの作品は結構バトル物が多くて、シナリオも悲惨的なものが多いですがこれもそれに漏れません。バトルシーンは熱いし主人公はカッコいいんで、やってて面白くはあります。
熱いバトルものが好きな人でしたら悪くはない作品ですよ。ただし、アクションシーンの戦闘はメンドクサイですしエロゲーの癖に全く可愛くないヒロインたちやエロの薄さがあるのが難点ですね
私は吸血大殲 Blood Lustの出演キャラなのもあって買ったんですけど、リメイクされたらいいなとは思います。


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