©夢幻夜想曲(Apricot) 1995年
- GAOGAOシリーズのライターが書いた作品
- 館物で閉鎖的な空間での話であり幻想的な作品
- エロも多く、マップ移動などもあってなかなか面白い
評価 シナリオ:A キャラ:B ゲーム性:C 総合評価 A 名作
-プレイ環境-
PC98 3.5インチ版を利用
普通にするとインストールが出来ない。
DiskAをカレントドライブにしないといけないがインストールコマンドは使えないが、
そのためにはDiskCのhdinstファイルが必要になる。当然DiskCからhdinstを押してもインストールできない
なのでDiskExplorerなどを使ってDiskCからhdinst.exeをコピーしてDiskAに移動することで
インストールが出来るようになる
-商品説明-
シナリオ 三峰奈緒 シナリオサポート 西崎圭一 たいらひとし
原画 田無栄造 弥生 緑
マニュアルの最初のページ
夢幻の館にようこそ…
ここは少女達の愛…悲しみ…想いに満ちた場所…
どうか…彼女たちに、愛を分けてあげてください
そのうちに、あなたはこの館の本当の姿を知るでしょう
そしてあなたは選択するのです…
あなた自身の運命を…
-感想ー
この作品90年代の傑作として評価を得ているカナン-約束の地を書いたライターの作品です。
館物作品であり館の中からは最後のEDまで外に出ることが出来ずに、館の中を色々駆け巡ります。館の中にはメイドや女主人を中心に多数のヒロインがおりそこで一緒に生活して仲を深めます。
基本的にはマップ移動で館のさまざまな所にいきイベントを起こします。ヒロインは結構深刻な悩みを抱えており、そのために皆自閉的なキャラばかりです。それを主人公が四苦八苦しながら悩みを解決していきます。館の中には人魚や鬼がいたり、赤ずきんやアリスといったキャラもいます。非日常的なことも多くあり、幻想的な雰囲気でシナリオは進んでいきます。
エロシーンも淫猥なものが多く、まぁやってて面白かったですね。メイドのヒロインが結構可愛かったなぁと覚えてますけど、シナリオの出来の良さがこのゲームのいいところでしょう。
GAOGAOシリーズはプレミアになっていることが多いため、先にこの作品をプレイするのもいいと思います。


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