DARCROWS

DAEKROWS.png
©DARCROWS タイトル画面(ALICE SOFT) 1999年
  • 調教売春物で行為は結構えげつないのが多い
  • シナリオは復讐物でダーク系なのでキツい描写が多数
  • 豪華声優を使ったことが大きな評価点になった
評価 シナリオ:B キャラ:B ゲーム性:B 総合評価 B-A 良作一歩手前 
-プレイ環境-
廉価版のパッケージ使用
Windows7 64bit 使用
-商品説明-
企画・シナリオ HIRO 原画 おにぎりくん
パッケージ裏の説明
調教… 果てしなき凌辱の日々
 麗しき姫君達の悪夢が今、始まる
-感想ー
 ストーリーとしては、別の国から戦争で攻め込まれてきて今にも負けそうなときに主人公クロードが帰ってきて、傭兵を雇って戦争に勝つように考えを改める。傭兵を雇うお金を買うために、姫君を売春してお金を稼ぎましょうというストーリーです。
 ヒロインは三人で、主人公がそれぞれに調教をして貴族に売春・お金をもらって戦争に勝つように進めるという展開です。ヒロインたちはそれぞれ無垢、快活、高貴な性格をしていますが、それが国のためだからってことで調教売春を受け入れるのですが、最初はいやいやながら調教を受けるのですが、途中からは国のためにって大義名分で積極的に調教を受け入れるようになるのはなかなか良かったです。
 今は当たり前ですが、ボイスがついていてしかも豪華声優だったってのも大きな評価ポイントでしょうね。当時はボイスがついてないのも珍しくなかったです。
 でも個人的にはセーブポイントが3つしかないのは不満でした。それ以前のアリスソフトのゲームでは6個は大抵ついているのですが、このゲームは結構分岐が多いのに3つしかないので結構やり直しをしました。後、TRUEENDでも主人公のクーデターが無かったのは残念だったと思います。ハッピーエンドってのがないんで残念でした。

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