とらいあんぐるハート2 さざなみ女子寮 作品情報



 

作品基本情報

• 作品名:とらいあんぐるハート2  さざなみ女子寮

• 公式サイト:作品公式サイト

• 発売年:1999年

• 基準版:とらいあんぐるハート1・2・3 DVD EDITION 通常版

使用環境(検証環境)

• ゲーム種別:とらいあんぐるハート1・2・3 DVD EDITION 通常版

• 実行環境:VMwarePlayer上のWindows 2000(仮想環境)

• ホストOS:Windows 7

※ 仮想環境でのプレイのため、実機環境とは挙動や表示が異なる場合があります。

パッチ情報

▼ 公式パッチ(パッケージ版)

• 配布元区分:公式

• ファイル名:triangleheart2_update.exe
• 配布ページ:サポートページ

• 主な変更点:
• 立ちキャラの表示が一部おかしくなる不具合を修正

• 岡本みなみの音声が一部再生されない不具合を修正

• 神崎薫のイベントが一部起こらない場合のある不具合を修正

• 岡本みなみのCGが一部登録されない不具合を修正

スタッフ(敬称略)

• 企画・原案・シナリオ・キャラクターデザイン:都築 真紀

• 作画:かっちん / 川崎 哲也 / サトウ シンヤ

• シナリオサポート:春日部 ねづ実

使用した攻略サイト

あらすじ(ネタバレなし)

槇原耕介は、洋食屋「サフラン」の
次男坊として家業を手伝っていました。
そんな耕介に叔母の神奈は、
「旅行の間、女子寮の管理人を代行して欲しい。」と
持ちかけます。とまどいながらも
このアルバイトを引き受けた耕介は、
舞台となるさざなみ女子寮に向かいます。
そこでは10年ぶりに会う従姉弟の愛と人なつっこい少女、
知佳が、耕介を温かく迎えてくれました。
しかし、ここは「女子寮」。
男の管理人の入寮に一部の女の子達から猛反発を受けます。
いきなり波乱含みのスタートとなった耕介。
果たして無事に管理人を全うする事ができるのでしょうか?

※ DVD EDITIONマニュアル記載のあらすじをもとに構成しています。

ゲーム本作・関連作品

▼ 本作収録内容(とらいあんぐるハート1・2・3 DVD EDITION)

• とらいあんぐるハート2 〜さざなみ女子寮〜

※ 個別パッケージ版:移動力を表示するバーがあったり、育成システムによってパラメーターをあげるような事もしていた

DVD EDITION版:シミュレーション部分をアドベンチャー部分に融合させました.また,OP&EDムービーを新規に制作しました.

▼ 前作・続編・関連作品(とらいあんぐるハート1・2・3 DVD EDITION収録)

とらいあんぐるハート ※ 前作 約1年9か月後の話 作品情報はこちら

とらいあんぐるハート ~ラブラブおもちゃ箱~ 本作と1のFD 作品情報はこちら

とらいあんぐるハート1・2・3 DVD EDITIONおまけシナリオ  1.2.3の外伝シナリオ 作品情報はこちら

とらいあんぐるハート3~SWeet Songs Forever~ ※ ほぼ全員登場。
約8年後の同一の街が舞台 作品情報はこちら

とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱 ※ とらいあんぐるハート3のファンディスク 作品情報はこちら

▼ OVA

▼ 漫画

• とらいあんぐるハート2 to 3 Official side story “Sweet Songs Prelude” 未入手 ※とらいあんぐるハート3 ビジュアルファンブックに収録

• とらいあんぐるハートOuterStory ソングスクールのとある午後 未入手 ※ とらいあんぐるハート3 ビジュアルファンブックに収録

 
とらいあんぐるハート2 さざなみ女子寮 感想
©とらいあんぐるハート1.2.3 DVD EDITION(ivory/JANIS) 2002年 ヒロイン9人、隠しヒロイン2人の合計11人が攻略できる大作 メインキャラフルボイスになり、鬱になるようなシナリオはほぼなくなった ヒロインの可愛さや日常シーンの良さはパワーアップして順当進化評価 キャラ A シナリオ C 総合評価 B 良作感想 とらいあんぐるハートシリーズの2作目ですが、前作からの改善点が多く、シリーズの中でもかなり完成度の高い作品になったと思います。 まず前作の気になった点がほぼ解消されています。中途半端だったパートボイスはメインキャラのフルボイスに変更され、大きく改善されました。またシナリオの期間が一年近くに延びたことで日常シーンが増え、前作のように唐突に終わる感覚もなくなり、全体的なボリュームも満足のいくものになっています。 次にヒロインの充実ぶりです。メインヒロインは9人もいますが、嫌なキャラや扱いの小さいヒロインはおらず、全員がしっかりキャラクターとして立っています。これだけ人数が多いと扱いに差が出るものですが、そういった不満を感じさせないのは素直に評価できる点で...

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