Clover Heat’s

00年代
  • Clover Heartspng
©Clover Heat’s タイトル画面(Alcot) 2003年

  • 双子の主人公と双子のヒロインからなる家族の物語
  • 全体で8章でラブコメがメインの三角関係、アクションあり
  • 双子ヒロインのイチャラブやエロの多さがこのゲームのいいところ
  • OP曲は結構いいですが、シナリオはちょっと弱いかな

評価 シナリオ:C キャラ:A OP B 総合評価 B 良作
 
-プレイ環境-
Clover Heart’s Twinspack 使用 Ver1.02
Windows7 64bit 使用
-商品説明-
企画 河原 巽  原画・キャラクターデザイン 仁村 有志
シナリオ 宮蔵 大三元   
あらすじ
秋風というには冷たすぎる風が首筋を撫でてゆく。
思わず首を竦めながら、どこか異国情緒漂うこの街を歩いた。
学園までの長い道のりを歩くのは嫌いじゃなかった。
             けど。
葉も散った並木を見上げながら、今日は少しばかり憂鬱な気分だった。
        いきなり告げられた決定事項。
      与えられたのは形式上の拒否権だけ。
ついたため息は深く白く、清々しいまでの青空へ溶けてゆく。
            ふぅ……。
      溜め息をもう一つ付きながら。
     何かが、変わるかもしれない……。
        変わればいい……。
    そんな思い、頭の片隅、よぎる。
 港を見下ろす街にたたずむ洋館で暮らす双子の兄弟、白兎と夷月。
噛み合うことができない二人は互いに満たされない日々を送っていたが、
  ろくに戻って来ない外交官の父からの突然の報で、
 ロシアから双子の姉妹、莉織と玲亜を迎え入れる事になる。
屋敷や学園での時間を重ねるごとに、惹かれても戸惑って、
  反発しながら何かを感じあってゆく日々。
 疑似恋愛や幼馴染の再来という新たな局面で発生する
    複雑に絡まりあった人間関係。
その決着と再出発により更に深まってゆくそれぞれの恋愛深度。
そして終息しつつも訪れる壁≪兄弟≫、≪家族≫、≪過去≫を
   彼ら彼女らはどう乗り越えてゆくのか-
-感想ー
 Alcotの処女作にして代表作の作品です。話としては仲が悪い双子の兄弟を主人公としてロシアからやってくる双子のヒロインとのラブコメです。
 白兎の方は双子のヒロインやクラスメイトとの絡みがメインで、普通の学園物の主人公と似たような展開です。ヒロインの玲亜の可愛さが本当にいいです。いちゃラブも結構ニヤニヤできるし、エロも回想だけで7つあって、しかもCGがないテキストだけのエロも結構あるのが良かったです。
 それだけに、2章の三角関係で敗れた時とかバットエンドの展開は結構可哀想な展開ばっかりなのが胸に来ますけど
 夷月の方は、いきなりエロシーンから入ったりアクションシーンが多かったりと白兎の方とは結構違う展開です。シナリオもそこそこ良かったりしますけど、こっちもメインの莉織とのいちゃラブがいいところですね。
 良くも悪くもメインヒロインの双子の可愛さこそ全てですので、シナリオを期待するのは良くないでしょう。いちゃラブは良かったりしますけど、夢の中とはいえ痴漢(主人公以外)や女体化、男体化などがあるのでそれが嫌なら避けた方がいいです。
 PS2もありますけどシナリオ追加あるとはいえ、エロが無いのであんまり興味なかったりしますけどどうなんでしょうね

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