Blow 原画集+α

著者 ぶるべら 編集 佐村 忌 コメント ココノツ 発行 猛烈アジア隊 1999年12月14日 発行 ページ数64
Blowの原画集+設定資料集です。
これはBlowを作った中心人物の人たちが、Blowについて語っています。
 キャラそれぞれに対してライターでありココノツのコメントと原画が中心で、それに加えて佐村 忌とぶるべらの愚痴みたいなのが入っています。
 設定資料集なので、主人公のキャラが変わったとかどうでもいいキャラにロッククライマーの名前をつけたとか書かれてます。マニュアルでは優香の嫌いなものは?だったけど、この本には嫌いなものに氷川 恵とはっきり書かれています。まぁ、嫌いなモノが?なのはネタバレなので仕方ないですけど
 凪は本編だと結構いろいろ動いて、かっこ悪いしあんまり好きになれなかったんですけど、主人公のキャラ改編の影響をもろに受けたみたいですね。もともとの主人公はかなり嫌な奴みたいでしたし。それに合わせてちはるもキャラ変してたみたいです。
 Blowの中心人物の優香は佐村 忌が作っていたみたいですし、それに加えてTrue Endについても心残りとして涼一と恵をもっと書きたかったって書いていますから、原案のこの人がかなり影響を持っていたんですね。こうしてみるとこの人がライターや企画をやった作品がもっとやってみたかったなと思いますよ。次回作のportraitはあまり関わってないと本編のおまけに書いてますし、そのあとのココノツ作品には関係ないのは勿体なかったなって感じます。
 Blowは2回ほど発売日を延期していたみたいですし、それに加えて内部のグッダグタがかなり酷かったのもあってみんな別会社に行ったみたいです。次回作のportraitの原画が最後の手前のページにあります。Blowは内部データの日付を見る限り、1999年9月10日ぐらいに発売みたいでしたから、お金を貰ったらすぐに出て行ったのが良く分かります。
 結構面白いのでBlowを気に入ったら買ってみるといいと思いますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました